サハラの風

世の中の事件や出来事にひっそり・こっそり・ちゃっかり物申す!(フリをする)

「夫婦は常に妻が正しい。理由はない!」の理由

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はてな匿名ダイヤリーに投稿された気になる投稿を取り上げた、はてなニュースの記事。

 

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 (Photo by sebadore)

 

妻がエネループを時計に入れると言ってきかない。「はてなの風景45」

壁掛け時計の電池が切れて、買い置きがないとき、エネループ(充電できる電池)を使うべきでしょうか。匿名の投稿者の家庭では、妻が「エネループを時計に入れるといってきかない」といいます。夫の言い分は、エネループはマウス用に買ったものだし、そもそも回転率の高い家電に使うべきだ、というもの。一度入れてしまうと長く取り替えない時計に使いたくないと主張しましたが、妻は「どっちでも同じだ」と譲りませんでした。
 

はてなニュース

 

 はてなニュースでは気になるコメントも抜粋している。

・トンチの効かせたコメント

「『君と一緒にいると時間が止まってしまえばいいのにと思うよ、そうあの時計のようにね』って言って抱きしめるのが正解。今夜は私にあなたのエネループを充電させてねってやかましいわ」

「んなもん、適切な電池の設置によるエネルギー効率と、パートナーとの間の関係性維持コストとを比較すれば、エネループを時計に入れるに決まってるじゃん」

 

・真面目?なコメント

「最初はエネループを入れて、単三を買ってきたら入れ替える」 

 

「マジレスすると時計やリモコンなどの微弱電流しか使用しないものにエネループは向かない」

「『もてあましている』エネループなら、使い捨て乾電池との差額は埋没費用として考えるのだろうが、『マウス用』にリザーブしているのならそれは実質的に『使用中』であり、設問の条件が適切でない」

 

男のロマン?的コメント

「壁掛け時計にはマンガン電池。それが男の選択ってもんだろ」

 

しかし、思わず感心してしまったコメントがこちら。

「夫婦は常に妻が正しい。理由はない」

 

夫婦は常に妻が上!この手の意見はまま聞かれることだが、いつ聴いても秀逸だ。

 

男性は良くも悪くも理論的に物事を考え、それに基づいて行動しようとする。

それに対し女性は理論よりも、感情で動く生き物だ。理論や理屈など何の役にも立たない。正に「立て板に水」である。

そう考えれば理論的にどうこうしようとする人間が、理論を超越して動く人間に勝つことなど不可能だ。

それこそ人間と神の戦いに似ている。

 

前に数人で心霊スポットに行った。
ラップ現象にギャーギャー騒ぎ立てる女性に、いくら霊と言われるモノの正体の殆どが、科学的に立証されているか説明したが、全くの徒労だった。
 「霊はいるのよ!」と一喝されて終わりだ。
それでも食い下がろうとする私に、
「そんなこと言ったって、怖いものは怖いのよ!」と、悲鳴にも似た雷が落ち、黙るしかなかった。
 
 話が逸れたが、最後はこのコメントで締めたい。
妻の言いたいことはたった一つだけ。『何でも良いから今すぐ時計を動かせ。』」
 
「黙ってコンビニで単三電池買ってこい」
 
「言い得て妙」である。
 
もっともこんなことを真剣に考えている時点で、「理屈っぽい」訳である。