「息抜く力」「生き抜く力」

年度末最後の日。

決算だの新しい年度に向けての準備だの、何かと慌ただしい季節。

 

とあるご住職が教えてくれた言葉は、そんな季節だからこそ大切にしたい言葉。

 

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「息抜く力」は「生き抜く力」

 

何かと肩に力が入り過ぎてしまう季節。

それでなくてもストレスの多い社会。

生き抜く為には、敢えて息を抜き、自然の声に耳を傾けたり、のんびりと時の流れに身を任せてみるのもいいのではないだろうか?

 

 

思いもよらない素敵な言葉を頂いたご住職に感謝。

 

もっともあなたの息子(若住職)は、Every Day 息を抜きっぱなしと、巷で評判なのが気になるところだが・・・

 

えっ?

どうしてあいつはああもグウタラなのかって?

 

それは・・・

 

血は争えないってことでしょうね!!!

【世界の飛行機墜落事故】操縦士が故意に墜落させた「旅客機」を使った自殺

操縦士が故意に飛行機を墜落させる!

しかもセスナなどではなく、乗客を大量に乗せた旅客機を・・・。

操縦士の身勝手な自殺の巻沿いになり命を落とした乗客からしたらたまったものではないが、過去に日本を含め6件ほど旅客機を使った壮大且つ迷惑極まりない墜落による自殺がある。

パイロットが故意に大量の客を乗せた旅客機を墜落させた事故をまとめてみた。

日本航空350便、ジャーマンウイングス9525便、LAMモザンビーク航空470便、エジプト航空990便、シルクエアー185便、ロイヤル・エア・モロッコ630便

 

【世界の飛行機墜落事故】操縦士が故意に墜落させた「旅客機」を使った自殺

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説明責任は果たされないのか!?~野々村竜太郎元議員・小保方晴子・矢口真里・麻原彰晃~

 政務活動費の不正使用をめぐり、記者会見で号泣。

 

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結局詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、兵庫県警書類送検された、野々村竜太郎元兵庫県議員が、フジテレビの突撃取材を受け、物議を醸し出している。

 

事の経緯は「Mr.サンデー」がアポなしの突撃取材を敢行したことによる。

野々村氏の住む公営団地内で、彼を執拗に追い回す様子を放送。

「再三に渡る取材申し込みに対して、何の返答も得られなかった為の、苦肉の策」というのがフジテレビ側の言い分だ。

 

 絶叫気味に集合住宅内の通路を走り、階段を駆け下りるひとりの男性。黒の帽子とコートに身を包み、帽子に隠れていない後頭部の一部を見る限り、髪はそり上げているようだ。これが、号泣会見から232日ぶりにカメラがとらえた野々村氏の姿だった。

   映像は、2015年3月22日放送の「MR.サンデー」(フジテレビ系)で流れた。記者は野々村氏を追いながら「どうして会見で嘘をつかれたんですか」「ちょっと話をきかせてください」と声をかけるが、野々村氏は一切応じず、ときどき走っている足を急にとめて記者に「体当たり」するようにぶつかったり、カメラに対して手で払うしぐさをしたりする。記者と接触すると今度は「痛い、痛い」を連呼。さらに携帯電話で誰かを呼び出すそぶりを見せ、それでも小走りをやめようとしない。

 

JCASTニュース

 

一連の報道にネットの意見は割れている。

「死ぬまで追い回してやれ」といった賛成組と、

「やり過ぎだ」「気分が悪い」という反対組が真っ向から、火花を散らしている。

 

 行き過ぎの報道といえば、2014年7月にSTAP細胞を巡って、小保方晴子氏に対する報道が過熱。NHKの記者が小保方氏を執拗に追い回し、怪我を負わせた事件が印象深い。

 

 確かに行き過ぎた報道は決してほめられたものではない。しかしそもそもの原因は、説明責任を果たしていない本人たちにある。

政務活動費や理化学研究所の運営資金は、言うまでもなく国民の税金だ。

税金を不正利用し、挙げ句の果てに逆ギレ会見を開いた野々村氏。

STAP細胞に関する論文に対し、様々な不正や改ざんを指摘され、結局はSTAP細胞自体存在しなかったことが判明した小保方氏。

どちらも不正が決定的となった後は、公の場に姿を現すことはおろか、何らかの方法できちんとした説明責任を果たすこともしていない。

 

 兵庫県民の期待を一身に背負って県会へと送り出された野々村竜太郎氏。病気の患者や家族はもちろんのこと、世界中の人間が大いなる期待をもって見守ったSTAP細胞の発見者とされた・小保方晴子

税金を不正、或いは無駄に使用したことは勿論だが、何よりも期待してくれた人々の心を土足で踏みにじり、欺き裏切ったことの方がはるかに大罪だ。

だからこそそうした人々に対して、自らの言葉で説明し、自らの口で誠心誠意謝罪を述べることが、何をおいてもまっさきにすべきことだったのではないだろうか。

人として当たり前のことすらできないようでは、世間から何を言われても仕方がない。

 

最近この説明責任を果たさない人間が目に付く。

20年目を迎えた地下鉄サリン事件の首謀者、麻原彰晃死刑囚は、今だに事件の真相と遺族への謝罪の言葉を口にしてはいない。

不倫騒動で世間を騒がせた矢口真里。最近はTVでちらほら見るようになったが、彼女の口からきちんと事件の真相が語られたことは、今のところない。

 

しかしそれで本当に良いのだろうか?

自らの口で説明し、非難や批判を甘んじて受け入れることはけっして楽なことではない。しかし自らの口で真実を語ることは、説明責任を果たすと共に、本人の未来にも希望の光をもたらす。

何故ならば盛大に叩かれれば叩かれるほど、そのバッシュングが強ければ強いほど、本人が正々堂々と受け止めれば受け止めるほど、その禊〔みそぎ〕が終われば、周りの人間は、その人にやり直す確固たるチャンスを与えるからだ。

中途半端に逃げ回っている人間には、本当の意味での許しや再スタートは巡って来ない。

 

 いつまでも逃げ回ってばかりいては、責任を果たせないばかりか、自らの未来をも奪ってしまうことになりかねないということに、一刻も早く気付いて欲しいものだ。

自殺対策強化月間受付窓口がナビダイヤル!ケチってんじゃねー!

乗員・乗客150名を乗せたまま、フランス南東部に墜落した、格安航空会社ジャーマンウィングスの9525便。

ドイツ検察当局の発表によると、副操縦士が故意に機体を墜落させたとみられるとのこと。

この副操縦士は、以前から「うつ病」等の精神疾患を患っており、この報道が真実ならば乗員・乗客149人を巻き込んだ、壮絶な自殺ということになる。

機体トラブルによる墜落の方がマシだったとは言えないが、自殺の巻き添えで殺されたとあっては、残された遺族の心的負担は、比べ物にならないくらい重い。

やり場のない思いでいっぱいだ。

 

話は変わるが、日本国内では3月は自殺対策強化月間だった。

年により若干異なるが、自殺者は3月から6月にかけて、増加傾向にある。

 

以下は平成26年の月別自殺者数をまとめたグラフだ。

毎度自作の手抜き図で恐縮だが参考にしていただきたい。

 

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政府は自殺者の減少を狙い、3月を自殺対策強化月間に指定した。

こうした取り組みが功を奏し、ひとりでも多くの人間が救われることを祈ってやまない

 

が・・・

 

自殺対策強化月間受付窓口が、ナビダイヤルってのは如何なもんなんでしょ!?

ナビダイヤルって聞いただけで、電話し辛い。

 

なんてったってナビダイヤルはお金かかるわけですよ!お金が!

 

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動機が判明している自殺の中で、経済的理由で自殺を選ぶ人間は、健康問題に次いで2番目に多い。

 

第一ナビダイヤルのアナウンスそのものが、体に良くない。

私なんぞ、長電話になること必至の、カスタマーセンター的な窓口に電話をかけて、

 

「この電話は○○秒毎に○○円の通話料がかかります」

 

なんてアナウンスが流れた日にゃあ、それだけで死にたくなりますよ!

 

そこはフリーダイヤルで良かったんじゃないですかね、阿部先生!?

 

 

あわせて読んでいただけると有難いですm(_ _)m

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【おすすめ】花粉症の市販薬

国民病と言われる花粉症。

今年もまた多くの国民を苦しめる、悪魔の季節がやって来た。

 

 産業構造の変化により、林業に携わる人間が激減。山林の管理体制に壊滅的ダメージを与えた。その結果、スギや檜などを中心に飛散する花粉が激増。花粉症の爆発的発症に繋がったと言われている。

花粉症の低年齢化や重度化が進んでおり、早急な対策が求められるが、花粉症対策の切り札と目されている、無花粉スギの普及にもまだまだ時間がかかる。

暫くの間、受難の時代は続きそうだ。

 

 そこでおすすめの市販薬を紹介!

 

★【ロート アルガード鼻炎内服液】

 

今更感たっぷりですが・・・

 

【指定第2類医薬品】ロートアルガード鼻炎内服薬ZII 20カプセル

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【ロート アルガード鼻炎内服液ZⅡ】 

 

 私の勤める葬儀屋で、半専属契約のプロの司会(葬儀専門)がいる。

大変素晴らしい司会者なのだが、ひとつだけ難点を挙げるとすれば、重度の花粉症だということ。

職業柄、鼻水ズルズル、クシャミ連発では仕事にならない。

今までに様々な市販薬を試してきたが、効果はどれもイマイチ。かといって多忙を極める現状では、合間をぬって病院に行くのも難しい。

そんな事情もあって、現在では本格的な花粉シーズンに突入すると、ほぼ休業してしまう。

当然その間は他の司会を手配しなければならず、これが地味に面倒くさい。

 

しかしどうした風の吹き回しか、花粉症の時期を前に、今年からはオールシーズンOKだとの連絡が入った。

聞くところによると、同じ重度の花粉症を持つ司会業の人間に、とてつもなく効く薬を紹介してもらったらしい。

それが【ロート アルガード鼻炎内服液ZⅡ】 

 今更感満載だが、どうやらこれが効くらしい。

お陰様で今年は、その人に司会を勤めてもらっている。

今のところその人が重度の花粉症だということは、完全に忘れてしまっている。

 

こんな話をしておいて何だが、私は花粉症ではないので、試すことは出来ない。

よってレポートは出来ないが、一度試してみては如何だろうか?

 

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【急増】2014年危険ドラッグ事件件数~池袋脱法ハーブ暴走事件から9ヶ月~

警察が去年1年間(2014年)の危険ドラッグに関するデータを発表した。

 

★摘発事件 706件(前年比5.6倍)
★摘発人数 840人(前年比4.8倍)
★死  者 112人(前年比12倍)

 

 使用者の平均年齢は、覚せい剤の41.7歳よりもかなり低い33.4歳。

蔓延を食い止めるべく、「脱法ハーブ」から「危険ドラッグ」へと名称変更を実施したが、若者を中心に危険ドラッグの裾野が広がっていることは、非常に残念だ。

 

「自分は絶対に1回でやめる自信があった」「自分は絶対に薬に飲まれない自信があった」

殆どの逮捕者がそういった言葉を残すそうだが、それほど強い意志があると信じているのならば、その強い意思の力を、別の方向に活かすことを考えて欲しいものだ。

 

 危険ドラッグが世間の注目を集めるきっかけのひとつとなったのが、池袋で起きた暴走事件。当時の私は現場から歩いて5分くらいの会社に勤務しており、現場は返り道だった。

以下の記事は事件の翌日に現場を歩いた様子を、他の媒体に書き残していたものだ。

少しでも事件の風化を妨げる、参考にして頂ければ幸いです。

 

■池袋脱法ハーブ暴走事故」の現場を歩く■

※この記事は2014年6月25日に書かれたものです。

 

 日本を代表するターミナル駅、JR池袋駅前で起きた、信じられないような惨劇。またしても1人の男の身勝手で、理不尽な凶行により、1人の尊い人間の命が奪われました。

 現代日本において、人の命の価値は、いつの間にか軽視され、みるみる値下がりしているように感じられます。

 

 その日何時ものように仕事を終えた僕は、池袋にある会社を出て、家路を急いでいました。午後8時少し前に電車に乗り、8時30分過ぎには帰宅。池袋での悲劇を知ったのは、夕食を取りながら何とは無しに見ていたTVのニュースからでした。

 脱法ハーブを吸った名倉佳司容疑者(37)運転する車が、池袋駅西口前の繁華街にある、歩道を暴走。 次々と通行人を跳ね、多数の死傷者を出す大惨事となりました。 凶悪事件という自分の日常とはかけ離れた内容と、目に飛び込んで来る、日常見慣れた池袋駅の光景が、うまくリンクせず、意味もなく辺りを見わたしていました。

 事故のあった19時55分といえば、僕がちょうど池袋駅を出発した数分前のこと。 一歩間違えれば、自分が被害に遭っていた 可能性もあったかと思うと、背筋がゾッとする思いでした。

 この事故で命を落としたのは、中国人女性の林雪琴さん(30)。言葉も文化も違う異国の地で、多くの困難と必死に戦いながら生きてきたのは、こんな最期を迎える為ではなかったハズなのにと思うと、とても悲しく、そして同じ日本人として、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

 

 翌日の帰宅時に改めて現場で足を留めてみることに。もう既に沢山の花や飲み物が手向けてあり、事件の衝撃の大きさを物語っていました。 

 

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林雪琴さんがはねられた場所。沢山のお供え物と、注意深く観察すると血痕が見える)

 

そのすぐ先には暴走者が激突した、電話ボックスが 不気味に佇〔たたず〕んでいました。

 

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(暴走者は池袋駅西口前の歩道を暴走。この電話ボックスに衝突してようやく停止した。)

 

 現場の前で腰を下ろし、お供え物を置き、故人のご冥福を 心から念じながら、暫しの合掌。

 

 日本有数と繁華街、池袋。街は何事もなかったかのように、慌ただしく時を刻み、 いつもの喧騒を取り戻しているように見えました。しかしそれが逆に言い知れぬ恐怖を感じさせるものでしたが、ここで尊いひとつの命が失われたことは、決して風化させてはいけません。

 

 急激に広がりを見せる「脱法ハーブ」。

 思えば先日も25歳の女性が、この薬物の一種を摂取したことが原因で、死亡する事件が起きたばかりです。「ハーブ」という名前から連想されるものとはかけ離れた、 謂わばタダの「毒物」でしかありません。

 

「ハーブ」という体に良いモノを連想させるワードに加え、「脱法」という、チョイ悪感を漂わせる言葉が付けられたことが、若者を中心に人気が爆発した大きな要因とのこと。

こうした事態を受け、吉野圭司国家安全委員長は26日に声明を発表。 脱法ハーブという名称が国民に誤解を与えるとして、田村憲久厚生労働相と協議の上、事実上『違法』に近いこの薬物に対し、適正な名称に変更する考えを示唆しました。

議論に最大限の時間を割かなければならない、集団的自衛権については、恐ろしい程の早さでケリを つけようとする姿勢を見せる政府。

一方で即決すべき「脱法法ハーブ」の名称変更については、ようやく重い腰を上げた段階。

お粗末な政府の対応は勿論のこと、自主的にでも名称を変更せずに「脱法ハーブ」を連呼するマスコミにも、重大な責任のがあるあように思えます。

 

林雪琴さんの死を無駄にしないためにも、しっかりと考えるきっかけとしなければなりませんね。それが本当の意味で日本が彼女にできる、最大にして唯一の罪滅ぼしなのかも知れません。

 

林雪琴さんの心よりのご冥福をお祈りして。。。

 

※この記事は2014年6月25日に書かれたものです。

 

あわせて読んでいただけると幸いですm(_ _)m

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【世界の航空機事故‐犠牲者数TOP20】世界最悪の飛行機事故とは?

「世界の航空機による飛行機事故犠牲者数TOP20」

24日ドイツの格安航空会社「ジャーマンウィングス」の旅客機が、フランス南部のアルプス丘陵地帯に墜落した。

機材はエアバス社の誇る、中型双発ハイテクジェット機A320

乗客144名、乗員6名。

日本人とみられる搭乗客2人を含め、生存は絶望しされている状況だが、奇跡を願うばかりだ。

日本航空ボーイング747‐ジャンボジェット

日本航空ボーイング747‐ジャンボジェット同型機)

最近飛行機の墜落事故が頻発している。

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2015年3月現在のまでの航空事故による死亡者数TOP20をまとめてみた。

尚、純粋に搭乗員のみの比較としている為、地上で巻き込まれた死者数はカウントしていない。

テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

(写真はパンアメリカン・KLM追突・墜落事故)

 順位 日付 死亡者数 航空会社 場所
 1  1977/03/27  583  パンアメリカン航空・KLMオランダ航空  カナリア諸島テネリフェ島
 2  1985/08/12  520  日本航空  日本・群馬県
 3  1996/11/12  349  カザフスタン航空・サウジアラビア航空  インド・ニューデリー
 4  1974/03/03  346  トルコ航空  フランス・オワーズ県
 5  1985/06/23  329  エア・インディア  大西洋(アイルランド沖)
 6  1980/08/19  301  サウジアラビア航空  サウジアラビア・リヤド
 7  2014/07/17  298  マレーシア航空  ウクライナ・ドネツィク
 8  1988/07/03  290  イラン航空  ペルシャ湾
 9  2003/02/19  275  イラン革命防衛隊  イラン・ケルマーン
 10  1979/05/25  271  アメリカン航空  アメリカ・シカゴ
 11  1983/09/01  269  大韓航空  ロシア・サハリン
 12  1994/04/26  264  中華航空  日本・名古屋
 13  1991/11/07  261  ナイジェリア航空  サウジアラビア・ジッタ
 14  2001/11/12  260  アメリカン航空  アメリカ・ニューヨーク
 15  1988/12/21  259  パンアメリカン航空  スコットランド・ロッカビー
 16  1979/11/28  257  ニュージーランド航空  南極・ロス島
 17  1985/12/12  256  アロー航空  カナダ・ガンダー
 18  2014/03/08  239  マレーシア航空  不明
 19  1997/09/26  234  ガルーダ・インドネシア航空  インドネシア・北スマトラ
 20  1996/07/17  230  トランスワールド航空  アメリア・ニューヨーク

■1位■

カナリア諸島テネリフェ空港滑走路で、飛び立とうとしたKLMオランダ航空機とパンアメリカン航空機が衝突。衝突・炎上した事件。史上最悪の航空事故。

 

■2位■

言わずと知れた「日航ジャンボ墜落事故。坂本九阪神タイガース球団社長中埜 肇など、多くの著名人も犠牲になった。単独機の航空事故としては史上最悪。

■3位■

カザフスタン機が管制塔の支持に従わずに飛行。サウジアラビア機と空中で衝突した。民間機同士の空中衝突事故としては、史上最悪の航空事故。

もう少し詳しく知りたい人の為に、下記にリンクを貼り付けておくので、活用していただけたら有り難いm(_ _)m

テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故 – Wikipedia

日本航空123便墜落事故 – Wikipedia

ニューデリー空中衝突事故 – Wikipedia

トルコ航空DC-10パリ墜落事故 – Wikipedia

インド航空182便爆破事件 – Wikipedia

サウジアラビア航空163便火災事故 – Wikipedia

マレーシア航空17便撃墜事件 – Wikipedia

イラン航空655便撃墜事件 – Wikipedia

2003年のイラン革命防衛隊Il-76MD墜落事故 – Wikipedia

アメリカン航空191便墜落事故 – Wikipedia

大韓航空機撃墜事件 – Wikipedia

中華航空140便墜落事故 – Wikipedia

ナイジェリア航空2120便墜落事故 – Wikipedia

アメリカン航空587便墜落事故 – Wikipedia

パンアメリカン航空103便爆破事件 – Wikipedia

ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故 – Wikipedia

アロー航空 – Wikipedia

マレーシア航空370便墜落事故 – Wikipedia

ガルーダ・インドネシア航空152便墜落事故 – Wikipedia

トランスワールド航空800便墜落事故 – Wikipedia

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シャルリーに見る「風刺」と「表現の自由」(福島原発・イスラム)

風刺と表現の自由について考える。

3月18日、仏「シャルリー・エブド社」発売の風刺週刊誌に、福島第1原発の事件を揶揄する風刺画が掲載された。

 

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煙を上げる原発施設をバックに、防護服を着た作業員が、放射能で巨大化した鳥の足跡を見ながら「今年最初のツバメ」と話す。

 

 フランスのシャルリーと言えば、イスラム教の開祖、ムハンマドを揶揄する風刺画を数回にわたって掲載。事務所が狙われる事件も起きており、フランス当局からも警告を受けていたにも関わらず、イスラムに対する侮辱とも言える風刺を続行。

結果、12人が殺されたフランス紙襲撃テロ事件へ発展した。

  フランスにはアラブ系を始め多くの移民が暮らしている。フランス政府が労働力を補う目的で、移民を積極的に受け入れてきた結果だ。

度重なるイスラム批判対して、アラブ系移民の反発が大きくなった時、生粋のフランス人らは「フランス人のブラックユーモアを理解できない人間は、もはやフランス人ではない」と一刀両断に切り捨てた。

 そうした身勝手で自己中心的な態度は、さらなる悲劇を生むこととなる。イスラム国が起こした日本人人質殺害事件。 これはテロ事件を起こしたアルカイダイスラム過激派組織と対立するイスラム国が、世界の注目を自らの元に引き戻すために行ったものだと言われている。影響は計り知れない。

 

 同性愛者として描かれた預言者ムハンマドに、「やっと白くなれました」のコメントが付けられた首から下が骸骨のマイケルジャクソン、はたまたローマ法王、はてはイエス・キリストなどなど・・・

行き過ぎるフランス風刺画の餌食となった対象は、何も福島原発だけではない。

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 日本人からすれば全くもって理解できない、ブラックユーモア(嘲笑・風刺)センス。しかしフランスとはそういったお国柄なのだ。

 

苦い経験がある。

私がフランスをバックパックを担いで旅していた頃のこと。

道がわからなくて困っていた街頭で、あるフランス人の若者に助けられた。

フランス語の話せない僕のた為に、英語で懇切丁寧に、目的地までの行き方を説明していくれた。

私は大変恐縮しながら、心からお礼を言って別れた。

 

 思いの他、目的地まで時間がかかることがわかった私は、もう一度計画を練り直す為に、目の前にあった喫茶店に入った。

その店の店主はとても気さくなアラビア系フランス人で、すぐに仲良くなった。

その店主が私に教えてくれたことがあった。それは先程の若者が、別れ際に私に向かって言ったフランス語の内容だった。

少し長い言葉だったが、おそらくは「良い旅を」とか「フランスを楽しんで」的な内容だと思っていたのだが、とんでもない間違いだった。

 

「あなたは私達の政府が入国を許可したゲストなのだから、国民全員でもてなす義務がある。例えそれがフランス語もロクに話せないサルでもね。」

 

痛烈な皮肉だ。店主は僕に謝りながら、

「あの人に悪気はない。それがフランス人だ」と教えてくれた。

 

旅先であった日本人留学生は、留学したての頃に、

「フランスはあなたの国(日本)ほど先進国ではない。だから外からやって来る薄汚い【動物】を、空港で追い返す制度すら整っていない。」

と、言われたことを話してくれた。

 

 フランス人の痛烈な皮肉や風刺好きは、国民性だというのは良くわかる。しかしローマ法王が語った通り、モノには限度がある。

自らが絶対と信じて疑わない存在、自らの命より尊いと信じている存在が侮辱されたら、一体どうだろうか?卑劣なテロは絶対に許されないことは確かだが、一方でイスラム教徒の怒りが、到底測り知ることは出来ないものであったことも確かだ。

 

それでは福島の被災者達の気持ちはどうだろう?

津波により一瞬にして家族や家を失い、原発により故郷すら失った被災者の気持ちは?

表現の自由だか何だか知らないが、この世の人間として彼らの心を踏みにじっていい権利など、誰も持ち合わせてはいない。

 

 「風刺」が「パロディ」と違い、政治・社会・倫理に対する真っ向からの批判や嘲笑、冷笑である以上、必ずしもそこに純然たるユーモアを求める必要はない。

つまり「本気で笑えない」を地で行くのが本来の風刺だ。

 しかしそれが単に多くに人を傷つけるだけのものならば、それはもはや風刺でも何でもない。「表現の自由」という名の暴力にしか過ぎない。

 だからこそ基本的に風刺とは弱者(市民とその声を伝えるメディア)から、国家元首などの強者に向けて発せられるものでなくてはならない。それこそが長きに渡る絶対的な王政の元、権力に対する自己防衛の手段として、フランス庶民が身につけた、ブラックユーモアの原点なのだから。

 更に言えば万が一強者から弱者に向かって発信する風刺であるなばら、風刺の対象となる人間達が、基本的に共感できるものでなくてはならない。それがなければ「表現の自由」をの名を借りた、弱い者いじめ以外の何物でもない。

 そうった意味で、それを無視して「表現の自由」などと声高に唱えるフランス人は、自由の本質を履き違えていると言えよう。

 

 言葉を続けよう。そもそも大人の掲げる「自由」とは、自らの行動に全ての責任を負うという、絶対条件の上に成り立っている。

自由だからといって物を壊せば弁償(場合によっては器物損壊で刑事罰

自由だからといって人を殺せば殺人罪

自由だからといって何でも掲載したら・・・

 

罰則は無し?

 

残念ながらそうではない。

 

表現の自由」の「自由」が一体どの程度まで許されるものなのかは、時代が後付けで決める。殺人罪は昔も今も最高刑かそれに準ずる罰が用意されているが、イスラム創世期にムハンマドを揶揄するビラをまいたところで、全くもって問題にもならない。

しかしひとたびその時代の「自由」から逸脱した自由を主張するならば、必ずや誰かしらからその制裁を喰らう。

 

 それが今回で言えばイスラムからの反発であり、一連のテロだった訳だが、他国にまで多大な迷惑をかけた以上、この期に及んで彼らに自由を語る権利などない。  

 

シャルリーの歴史は1960年台あたりから始まる(その頃の名前は『Hara-Kiri』《アラキリ》 名前の由来は日本の腹切りから。ばかばかしくて意地悪なものという意味を込めて)

その頃までならまだギリギリ「内輪向けに発行したもの」で済んだのかもしれない。しかし高度な情報化社会においては、そうはいかない。

ならば情報化社会の一員として、責任ある行動を取るべきだ。それが出来ないようでは国際社会に向けてやれ自由国家だの、やれテロの撲滅などど越え高に唱える資格すらない。

 

 

余談だが「自由」というのは、実のところ最も厄介だ。

まだどこかで線引きしてくれた方が楽だと思わずにはいられないが、案外「自由」というのが一番「不自由」なのかも知れない。

「ダッダーン!ボヨヨン、ボヨヨン」CM VS 「ルミネ」CM

まずはこちらのCMから。

 

 

「ダ・ダーン! ボヨヨン、ボヨヨン、ダ・ダーン!」

たくましい外国人女性が雄叫びをあげながら、自らの胸を豪快に揺する。

1990年代前半に放送された、ピップフジモト(現ピップ)の栄養ドリンクのCMだ。

 

懐かしい!!!

ある一定の年齢以上の人達から、そんな呟きが聞こえてきそうだ。

 

「滋養強壮にピップのダダン」

 

何とも直球で下品。びっくりするほどお下劣で単純。

 

極めて女性差別の色濃いこのCMは、当時人気絶頂だったポール牧が振り付けを担当。

瞬く間に日本中を駆け巡り、学校では真似をする子供が続出。

 

結果「ダ・ダーン! ボヨヨン、ボヨヨン」は、その年の流行語大賞・大衆部門の銀賞を受賞することになる。

 

当時を知る人間からは今も密かに語り継がれる、当代を代表するCMだ。

 

 

さてお次は女性差別だと非難轟々の「ルミネ」CM。

 

 

女性軽視、とんでもないセクハラ。

確かに言われてみればそうに違いない。

 

現在は女性の社会進出が進み、会社においても、女性が男性と同等の権利を求める時代になった。

 

結婚、子育て、親の介護、いずれは専業主婦・・・

 

キャリアを積む上ではハンデとなる、女性特有の事情や、女性に対する偏見とも取れる固定観念は、徹底的に封じ込めの憂き目に遭う時代。

 

女性として見られることは、やがては女性特有の問題を連想させる危険をはらむ。

そうした事態を恐れ、女性の武器とも言える「女性らしさ」についても、積極的に封じ込めの対象となった。

 

「今日も可愛いね」は、今や立派なセクハラと認知されている。

 

既にある程度社会的立場を確立している男性と、自らの立場の確立に躍起になる女性。

女性が男性にしても問題にならないことが、立場が逆転しただけで、大いに問題視されるのはこうした事情だろう。

 

話をCMに戻そう。 

「女性らしさ」を少しばかり失い、それを職場の同僚(先輩?)に指摘される。女性は奮起することを決意し、「女性らしさ」の演出には、少々自信のあるルミネが、後押しを約束する。

 

今の時代、こうした構成は完全にNGという訳だ。

 

勿論女性軽視の姿勢は許されるものではない。女性の社会進出著しい現在において、その声が日増しに強くなるのもうなずける。

 

しかしながらあまりにも過剰に「らしさ」を潰そうとする姿勢には、いささか疑問を感じるのも確かだ。

 

どんな色眼鏡を使おうと、やはり男性と女性は厳密に違う。

 

男性には「男性らしさ」、女性には「女性らしさ」があり、良くも悪くもそれを出し合い、時には補完し合うことで、社会は成り立っているのも事実だ。

時には多少露骨にその「らしさ」を刺激しあうことも、必要なように思うのだが、如何だろうか?

 

最後に少し違った観点から。

女性問題に限らず、現代社会は「攻撃と粛清」の時代だ。

出ようとする杭は立ち所にマスコミやネット市民の餌食となり、容赦ない袋叩きの刑に遭う。

ネットの炎上は日常茶飯事となり、テレビでは連日、企業・団体のトップがハゲた頭をフラッシュの前に垂れる。

 

もしピップフジモトのCMが作られたのが現在だったらそれこそ大変だ。

 

下品だ、お下劣だ、差別だ、子供の教育に悪影響だと、方々から非難轟々、バッシングの嵐に晒され、経営陣は執拗なまでに謝罪を求められただろう。

 

ダ・ダーン! ボヨヨン、ボヨヨン、ダ・ダーン! ピップ

 

まさに「一億総優等生化の様相を帯びてきた訳だが、あまり窮屈に締めつけ過ぎるのも、少しばかり息苦しい。 

 

事実良い悪いは別にしてあの頃の世界は、今よりはるかに自由だったし、だから楽しかった。

 

多少のことは「何でも有り」。CMは勿論、何に限らずこのくらいは当たり前だった。

 

確かにルミネのCMが時代にそぐわない一品だったことは間違いない。しかしながら、だからと言って何が何でも全否定はいかがなものか。

 

今の社会のバッシングの有り様は、いささか情景反射的なところがあるように思えてならない。

 

昔とは「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、そうした時代においては、革新的なものも生まれにくくなる。

 

何より面白くない。

 

新選組は戦いで死んだ隊士より、内部の粛清で命を落とした人間の方が、圧倒的に多い。 周囲ばかりか内部からも強烈に恐れられた所以だが、あまり粛清が過ぎれば、逆に自分で自分の首を絞めかねない。

 

多少の「悪」は必要悪として見逃す、寛大な心を忘れてはならない。「勧善懲悪」が信条の水戸黄門ですら、多少の「情け」は持ち合わせていたのだから。

 

過剰な締めつけからくる息苦しさが生き難さにならぬよう、ほんの少しばかりゆとりのある心持ちを期待したい。

春分(秋分)の日「昼の長さと夜の長さは同じ」はウソ!?

春分の日秋分の日は、昼と夜の長さが同じ。

子供の頃当たり前のように教えられた常識は、実はウソらしい・・・

 

 太陽が真東から登って真西に沈む日が春分秋分)の日であるからして、昼と夜の長さは同じはずと言いたいところだが、実は昼の方がほんの少しばかり長い。

 

少し複雑だが、ざっくり説明したいと思う。

 

★日の出(昼の始まり)・日没(夜の始まり)

  

 日の出と日没(日の入り)の定義はそれぞれ「太陽が東の水平線上に顔を出す瞬間」「太陽が西の水平線上に完全に沈んだ瞬間」となっている。

太陽が顔を出す瞬間から、太陽の一部が西の地平線に接した瞬間を日没とするならば、昼と夜の長さは同じだが、定義はそうなってはいない。

よって実際はそこらか完全に太陽が沈むまでの数分時間、大きさにして太陽一個分昼の方が長くなる。

 

 自作の汚い図で恐縮だが参考までに。

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★大気中における光の屈折

 

 地平線に近い位置にある太陽の光は、大気中を通る過程で屈折し、太陽を実際の位置より若干上に浮き上がらせて見せる。

 つまりこの浮き上がり現象により、本来は地平線の下にあり、まだ見えない、或いは既に沈んだはずの太陽が、実際は私たちの目には見えているといった、奇妙な現象が起こる。

見えてはいるがそこにはない。蜃気楼を思い描いていただけると、分かり易いかもしれない。

 一般的に浮き上がり現象が無いと仮定した場合に比べ、太陽一個分日の出が早まり、同じく太陽一個分日没が遅くなると言われている。

よって都合太陽二個分、昼の長さが長くなる。

 

 またまた汚い図で恐縮だが参考までに。

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まとめ

上記二つの大きな理由とその他細かな理由が加わり、実際は10分前後(大きさにして太陽三個分)昼の時間が長くなる。

 ちなみに2015年の春分の日は、昼が12時間9分、夜が11時間51分となり、9分程昼の時間が長いことになる。

 

何とも奥が深い!

 

ちなみに実際に昼と夜の長さが一番近づくのは、春分の日の4日程度前(秋分の日は4日程度後)になるようだ。

 

その日が来たら知人に自慢してみては如何だろうか?

 

もっともかなりの確率で

 

だから何?

 

と言われるだろうが、そこは是非とも自己責任でお願いしたいm(_ _)m