サハラの風

世の中の事件や出来事にひっそり・こっそり・ちゃっかり物申す!(フリをする)

俳優の萩原流行さんバイク事故で死亡~この死に方が一番辛い~

【スポンサーリンク】

俳優の萩原流行さんが、愛車のハーレーダビッドソンを運転中に転倒。

搬送先の病院で死亡が確認された。

 

f:id:beauty-box:20150423023605j:plain

 

本文はこちら!
22日午後6時ごろ、東京都杉並区高円寺南の青梅街道上り車線で、俳優の萩原流行(ながれ)さん(62)=本名・萩原光男、杉並区善福寺4=が倒れているのが見つかった。病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。

警視庁杉並署と同庁交通捜査課によると、現場は片側3車線の直線道路で、萩原さんはオートバイに乗って真ん中の車線を走っていたが、左から車線変更しようとしたワンボックスカーと接触して転倒し、後ろから来た乗用車に胸をひかれたとみられる)。

 

毎日新聞

 

 

萩原さんといえば、今年3月にバイクで転倒し、右腕に怪我を負った。

さらに昨年10月には乗用車を運転中に歩行者と接触。女性に2週間の怪我を負わせて逃走。当て逃げ事件として書類送検された。

また、13年1月にも乗用車を運転中に自転車と接触し、50代女性に怪我を負わせている。

実に2年で3度の事故を起こしていた訳だが、4度目は最悪の結果となってしまった。

 

 

余談だが葬儀屋をやっていると、様々な最期を迎えた故人と遺族のお世話をする。

あくまでも個人的な見解として聞いて欲しいのだが、正直この手の亡くなり方をした故人の葬儀を担当するのが一番きつい。

どんなに若くても病気や怪我の療養期間がある程度あれば、周囲もそれなりの覚悟を決める時間がある。

例え突然死であっても、病気であれば、ある程度その死に理由付けが出来る。

例え微々たるものであっても、自分を納得させられる要素がある。

遺族はそうした要素をもって、必死にその死を乗り越えようとする。

 

しかし、突然の事故死と自殺・殺人はそれが一切きかない。

これが周囲にとっては一番きついように感じる。

赤の他人の我々でさえ、この手の葬儀の後はげっそりと体重が落ちた気がする。

 

萩原さんと共にうつ病の治療に励まれた末に残された奥様のことが気にかかる・・・

 

改めて車(自動車・バイク・自転車)を運転する時は、被害者にも加害者にもならない為に、より一層注意せねばならないと身が引き締まる思いだ。

 

故人のご冥福をお祈りして・・・

 

※この記事は「葬儀屋バカ一代」で書いた記事を転写しています。

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo

world-news.beauty-box.tokyo