読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サハラの風

世の中の事件や出来事にひっそり・こっそり・ちゃっかり物申す!(フリをする)

【世界の航空機事故】地上の人間を巻き添えにした最悪の墜落事故-ワーストランキング

【スポンサーリンク】

突然空から鉄の塊が降ってくる航空機の墜落事故。調布のセスナ機墜落事故のように、非常に稀なことだが不運にも地上で墜落に巻き込まれ、命を落とすケースもある。

世界中で起きた悲惨な航空機事故を特集。

 

 アメリカ同時多発テロ事件

同時多発テロ(photo by cliff1066™)

 

 

アメリカ

■ 1960年ニューヨーク空中衝突事故 ■
  • 日時 1960年12月16日
  • 航空会社 ユナイテッド航空・トランスワールド航空
  • 墜落地 ニューヨーク
  • 死者(搭乗者) 128人全員
  • 死者(地上) 6人

 

墜落概要

ユナイテッド航空826便とトランスワールド航空266便が、ニューヨーク上空で空中衝突した事故。

826便のエンジンの残骸から、266便の残骸や遺体の一部が発見されたことから、826便が266便に覆いかぶさるようにぶつかり、266便の客室を破壊したとみられる。

墜落した826便はアパートや教会、商店街など多くの建物を破壊しており、地上にいた6人が犠牲となった。

原因は266便のパイロットが起こした計器確認ミス。

 

1960年ニューヨーク空中衝突事故 - Wikipedia

 

 

アメリカ

■サザン航空242便墜落事故■
  • 日時 1977年4月4日
  • 航空会社 サザン航空(アメリカ)
  • 墜落地 アメリカ ジョージア州
  • 死者(搭乗者)63人
  • 死者(地上) 9人

 

墜落概要

アラバマ州からジョージア州へ向かっていた242便が、悪天候に見舞われエンジンが停止。ニューホープという小さな町の高速道路に緊急着陸したが、道路が短く市街地に突っ込み、爆発、炎上した。

原因はパイロットに正確な気象情報が伝わらず、非常に危険な気象条件下で離陸してしまい、機体が破損したことによる。

 

サザン航空242便墜落事故 - Wikipedia

 

 

アメリカ

パンアメリカン航空759便墜落事故■

 

墜落概要

フロリダからサンディエゴに向けて飛行していた759便が突然急下降。ルイジアナ州郊外の街ケナーで、街路樹に接触し、墜落した。

原因は突如広範囲に渡って発生した下降気流(マイクロバースト)に巻き込まれ、機体が急激に押し下げられた結果だと結論付けられた。

 

パンアメリカン航空759便墜落事故 - Wikipedia

 

 

アメリカ

■パシフィック・サウスウエスト航空182便墜落事故■
  • 日時 1978年9月25日
  • 航空会社 パシフィック・サウスウエスト航空と民間のセスナ機
  • 事故現場 アメリカ サンディエゴ
  • 死者(搭乗者) 135人全員(182便) 2人全員(セスナ)
  • 死者(地上) 7人

 

事故の概要

パシフィック・サウスウエスト航空182便が着陸に伴う降下中に、下を飛ぶ民間のセスナ機に気が付かず、上から覆いかぶさる形で空中衝突を起こした。

182便は時速480キロで住宅地に墜落し、爆発、炎上した。

墜落現場付近の至る所に犠牲者の腕、足、その他の肉片が散乱し、燃料と人体の焼ける臭いで、地獄絵図さながらとなった。

原因は182便のクルーと管制官の視認・誘導ミス。

管制官と操縦士による「管制官、パシフィック・サウスウエスト機、墜落します!」「了解!」という通信記録が残っている。

 

 パシフィック・サウスウエスト航空182便墜落事故

(写真家のハンス·ウェントが撮影した墜落中の182便)

 

パシフィック・サウスウエスト航空182便墜落事故 - Wikipedia

 

 

アメリカ(航空会社はメキシコ)

  • 日時 1986年8月31日
  • 航空会社 アエロメヒコ航空とハイパー機(自家用軽飛行機)
  • 墜落地 アメリカ ロサンゼルス郊外
  • 死者(搭乗者) 64人全員(498便) 3人全員(ハイパー機)
  • 死者(地上)15人

 

事故概要

ロサンゼルス国際空港に着陸を開始したブラジルのアエロメヒコ航空498便と、パイパー機が空中衝突し、498便は住宅街に墜落した。

爆発、炎上、火災により、地上にいた15人が巻き添えにより死亡した。

過失はハイパー機にあるとされた。

 

アエロメヒコ航空498便空中衝突事故

墜落現場(wikipedia

 

アエロメヒコ航空498便空中衝突事故 - Wikipedia

 

 

アメリカ

 

墜落概要

ピックバーグに墜落したユナイテッド航空93便(搭乗者40人)を除き、青果貿易センタービルと国防総省に墜落した3機は、2,901人の命を巻き添えに大破した。

改めて航空機が落ちてくるということの恐ろしさを、世界が目の当たりにした瞬間だった。

 

f:id:beauty-box:20150801180933j:plain

(Photo by mashleymorgan)

 

アメリカ同時多発テロ事件 - Wikipedia

  

  

アメリカ

アメリカン航空587便墜落事故■ 
  • 日時 2001年11月12日
  • 航空会社 アメリカン航空
  • 墜落地 アメリカ ニューヨーク
  • 死者(搭乗者) 260人全員
  • 死者(地上) 5人

 

事故概要

アメリカ航空587便(エアバス)がニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港を離陸。直前に離陸した日本航空のジャンボジェット機が巻き起こした、乱気流に巻き込まれる。

通常であれば全く焦ることのない事態だが、それまでボーイング機専門で、慣れないエアバスの計器にパニックを起こした副操縦士が、機体の過剰操作を行ってしまう。この無茶な操作に垂直尾翼が折損し、制御不能となった機体は住宅地に墜落した。

大規模な火災が発生し、5人が巻き添えとなって死亡した。

 

アメリカン航空587便墜落事故

 事故現場(Wikipedia

 

アメリカン航空587便墜落事故 - Wikipedia

 

 

 ブラジル

■トランス・ブラジル航空 801便(貨物便)墜落事故■
  • 日時 1989年 5月21日
  • 航空会社 トランス・ブラジル航空
  • 墜落地 ブラジル サンパウロ
  • 死者(搭乗者)3人全員
  • 死者(地上) 22人

 

墜落概要

トランス・ブラジル航空の貨物機が、グアルーリョス国際空港に着陸進入中に、誤って滑走路2キロ手前の住宅密集地に墜落した。

メンテナンスの為に滑走路が閉鎖される時間が数分後に迫っており、これに焦った操縦士の一人が、エアブレーキを強くかけ過ぎてしまったことが、失速につながったとされる。

25人の死者と100人以上の負傷者を出した。

 

ブラジル

TAM航空3054便オーバーラン事故■
  • 日時 2007年7月17日
  • 航空会社 TAM航空
  • 墜落地 ブラジル サンパウロ
  • 死者(搭乗者) 187人
  • 死者(地上) 12人

 

墜落概要

サンパウロのコンゴニャス国際空港に着陸した3054便が、滑走路をオーバーランし、ガソリンスタンドや貨物倉庫に激突した。

原因は市街地に位置し、滑走路が短いことでも有名な空港への着陸を前に、機長が緊張のあまり、機体の停止操作を誤ったことによる。

非常に危険な空港として認知され、実際に何度も事故が起こっているが、市街地にある為、滑走路を長くするだけの土地の余裕は無い。

使用出来る機体の大きさに制限をかけるしかないが、利便性の高い空港だけに、規制をかけると、経済的損失が大きいとして、長年放置されている現状がある。

事故は人為的なミスだが、経済的なメリットを優先するあまり、安全性に目をつむる行政にも責任がある。

 

TAM航空3054便オーバーラン事故

 事故現場(Photo by Óðinn )

TAM航空3054便オーバーラン事故 - Wikipedia

 

 

インドネシア

■マンダラ航空091便墜落事故■

 

墜落概要

ダンからジャカルタに向かう予定だった901便が、離陸に失敗。滑走路をオーバーランし、住宅地に突っ込み、大破、炎上した。

原因は両翼に付いた高揚力装置(フラップ・スラット)を、きちんと作動させていなかった為、正常に離陸出来なかった。

通常はこうした事態を想定して、高揚力装置を監視する警告装置が備え付けられているが、何故か警報が作動しなかった為、操縦士は離陸を開始してしまった。 

 

マンダラ航空091便墜落事故 - Wikipedia

 

 

インドネシア

■2015年インドネシア空軍C-130墜落事故■

 

墜落概要

インドネシア軍の大型輸送機、ロッキードC-130ハーキュリーズが、空軍基地から離陸して2分後に住宅地に墜落した。

12人のクルーとその家族の他、違法でありながらお金を払って登場した一般人など121人の搭乗員は全て死亡した。また、地上にいた多くの住民が、巻き込まれて命を落とした。

インドネシア軍では2009年にも同型機が墜落し、乗員と住民98人が死亡する事故を起こしているが、その他にも近年は老朽化による事故が絶えない。

今回の墜落原因も老朽化によるエンジンの不具合との見方が強い。 

 

日本

■ 大森民間機空中衝突墜落事故 ■
  • 日時 1938年8月24日
  • 航空会社 日本飛行学校・日本航空輸送
  • 墜落地 日本 東京
  • 死者(搭乗者) 5人
  • 死者(地上) 80人

 

墜落概要

日本初の民間機同士の衝突事故。日本飛行学校と日本航空輸送の2機(どちらも訓練中)が、空中衝突を起こして墜落した。民家に墜落した日本飛行学校機の2人は即死、民家で下敷きになった2人も後日死亡した。

一方日本航空輸送は工場地帯に墜落した。周囲の工員などが救助に駆け付けた矢先に、漏れ出たガソリンに引火、大爆発を起こした。

この爆発や火災により、地上で巻き込まれた80人が亡くなり、最終的にこの事故での死者は、飛行機の搭乗者5人を含め、85人に達した。

原因には視界が悪かったことや、機体設計のまずさ、双方の技術不足などが挙げられているが、フライトレコーダーなどが無い時代であり、詳しい原因は不明。

 

大森民間機空中衝突墜落事故 - Wikipedia

 

 

タイ(航空会社はエジプト)

エジプト航空 864便墜落事故 ■
  • 日時 1976年12月25日
  • 航空会社 エジプト航空
  • 墜落地 タイ バンコク
  • 死者(搭乗者)53人全員
  • 死者(地上) 19人

 

墜落概要

ローマ発東京行きのエジプト航空機が、トランジット先のバンコク・ドンムアン国際空港手前2キロで、繊維工場に墜落。

原因は航空システムに従わず、高度を下げ過ぎたパイロットの操縦ミス。

 

台湾

チャイナエアライン676便墜落事故 ■
  • 日時 1998年2月16日
  • 航空会社 チャイナエアライン(台湾)
  • 墜落地 台湾
  • 死者(搭乗者) 196人全員
  • 死者(地上) 6人

 

墜落概要

インドネシアのバリ島を離陸した676便は、台湾の正中国際空港(現・台湾桃園国際空港)へ着陸を試みるが、視界不良の為、着陸のやり直しに入る。直後にコントロールが不安定になるが、構わず動作を続行した為、機体は失速し、民家や工場、倉庫に突っ込んだ。

同航空会社は1994年にも同型の航空機で、酷似した内容の事故を起こしており(中華航空140便墜落事故-名古屋国際空港)、当時の被害国である日本をはじめ、世界各国から過去の教訓を生かしていないとして、大きな非難を浴びた。

 

チャイナエアライン676便墜落事故 - Wikipedia

 

 

フランス(航空会社はロシア)

アエロフロート練習機墜落事故 ■
  • 日時 1973年6月4日
  • 航空会社 アエロフロート(ロシア)
  • 墜落地 フランス パリ郊外
  • 死者(搭乗者) 6人全員
  • 死者(地上) 7人

 

墜落概要

コンコルドスキー」の愛称で親しまれたツポレフTu-144超音速旅客機が、パリ航空ショーでデモフライト中に失速、パリ郊外の村落に墜落した。

戦闘機を避ける為に急旋回したことが原因と言われる。

 

スコットランド(航空会社はアメリカ)

パンアメリカン航空103便爆破事件 ■

 

事故概要

2人のリビア人がパンアメリカン航空103便に仕掛けた時限爆弾が、スコットランド・ロッカビリー上空で爆発。機体は空中分解し、住宅地に墜落した。

その後民家を巻き込んで大爆発を起こし、270名が死亡した。乗客10名と地上で犠牲になった住民全員は、あまりの衝撃に消滅してしまっており、最後まで発見することは出来なかった。

容疑者は逮捕されたが、当時のリビアカダフィ大佐が率いており、リビア政府が犯行に大きく関与したとされる。

尚、経由したヒースロー空港で予定時間から30分程離陸が遅れており、この遅れがなければ爆発時に機体は大西洋上空にあったことになる。地上で巻き込まれた人間は、不運としか言い様がない。

この事故はパンアメリカン航空の破綻のきっかけとなった事件としても知られる。

 

パンアメリカン航空103便爆破事件 - Wikipedia

 

 

オランダ(航空会社イスラエル

■エル・アル航空1862便(貨物機)墜落事故■
  • 日時 1992年10月4日
  • 航空会社 エル・アル航空(イスラエル
  • 墜落地 オランダ アムステルダム郊外
  • 死者(搭乗者)4人全員
  • 死者(地上) 39人

 

墜落概要

ニューヨーク発、アムステルダム経由、テルアビブ行きの貨物機が、金属疲労により右翼の2つのエンジンを損失。空港に引き返そうとしたが、操縦不能に陥り高層アパートに墜落した。

この飛行機の機体には劣化ウランが使われており、また積載物にはサリンの原料が大量に含まれていたことから、健康被害が問題となった。

 

エル・アル航空1862便墜落事故

事故現場(Photo by Simeon87) 

 

エル・アル航空1862便墜落事故 - Wikipedia

 

 

ウクライナ

リヴィウ航空ショー墜落事故 ■
  • 日時 2002年7月27日
  • 所属部隊 ウクライナ
  • 墜落地 ウクライナ スクヌィーリウ空軍基地
  • 死者(搭乗者) 0人
  • 死者(観客) 85人

 

墜落概要

ウクライナ空軍の展示飛行チーム「ウクライィーンスィキ・ソーコルィ」所属の2名のパイロットが、空軍所属のSu-27UBを使用して、アクロバット飛行を披露している最中にコントロールを失い、地上、他の飛行機に接触。制御不能となり観客エリアに墜落、爆発炎上した。
パイロット2人は脱出して無事だったが、大勢の観客が死亡。バラバラになった遺体が散乱する、史上最悪の航空ショーとなってしまった。
当初予定していた飛行プランとは異なる飛行をしており、それに伴う操縦ミスが原因だが、観客の安全を確保する為に十分離れた場所に客席を設けなかった、燃料不足でリハーサルが行えなかったなど、運営側の過失も大きい。

 

リヴィウ航空ショー墜落事故 - Wikipedia

  

 

ベネズエラ

■ ビアサ742便墜落事故 ■
  • 日時 1969年3月16日
  • 航空会社 ビアザ航空(ベネズエラ
  • 墜落地 ベネズエラ マラカイボ
  • 死者(搭乗者) 84人全員
  • 死者(地上) 71人

 

墜落概要

ベネズエラからマイアミに向かうはずだった742便が離陸後、空港に反対する住民が空港周辺に張り巡らせた、高さ50mの電線に引っ掛かり墜落。反対派の住宅地に墜落したことにより、搭乗者に加え反対派住民にも多大な犠牲を出した。

最大の原因は計器の誤作動により、離陸のタイミングが遅れ、十分に高度が上がりきらなかったことによるが、元々滑走路自体も短かったことも一因と言われる。

 

ビアサ742便墜落事故 - Wikipedia

 

 

キューバ

■ クバーナ航空9646便墜落事故 ■
  • 日時 1989年9月3日
  • 航空会社 クバーナ航空(キューバ
  • 墜落地 キューバ ハバナ
  • 死者(搭乗者) 126人全員
  • 死者(地上) 45人

 

墜落概要

ハバナからミラノを経由してドイツのケルンに至る不定期便。猛烈な強風が吹き荒れる悪天候の中を離陸したが、直後に下降気流に襲われ地面に接触。その後も地上や施設に接触しながら住宅地に墜落。

住民と帰国する多くのイタリア人観光客が犠牲となった。

 

クバーナ航空9646便墜落事故 - Wikipedia

 

 

リビア(航空会社は韓国)

大韓航空803便着陸失敗事故 ■

 

墜落概要

トリポリ国際空港への着陸進入中に、滑走路手前2.4キロの果樹園に墜落した。濃霧で視界が利かない中、無理な着陸を試みた結果、操作ミスを起こしての墜落だった。

 

大韓航空803便着陸失敗事故 - Wikipedia

 

 

コンゴ(航空会社はロシア)

■ モスクワエアウエイズ 貨物機墜落事故 ■ 
  • 日時 1996年 1月8日日
  • 航空会社 モスクワエアウエイズ
  • 墜落地 コンゴ民衆共和国(旧ザイール)
  • 死者 237~600人

 

事故概要

過積載の貨物機が離陸後に失速。離陸を中止しようとしたが間に合わず、人々でごった返す市場に墜落、爆発、炎上した。

発展途上国での事故であり、遺体が原型を留めない程損傷が激しいこともあり、正確な人数は分かっていない。

350人~最大で600人と見積もるメディアもあるが、正式にカウントされたのは237人となっている。

尚、搭乗クルーに死者が出たとの情報があるが、どうやら全員生還したようだ。

何れにせよ、巻き込まれた地上の人数としては史上最多。

 

ガーナ(航空会社はナイジェリア)

■ アライド・エア111便(貨物)オーバーラン事故 ■
  • 日時 2012年 6月2日
  • 航空会社 アライド・エア(ナイジェリア)
  • 墜落地 ガーナ アクラ空港
  • 死者(搭乗者) 0人
  • 死者(地上) 12人

 

墜落概要

激しい雷雨の中、アライド・エアの貨物便がガーナのアクラ空港に着陸するが、オーバーランし、路上のタクシーや小型バスを蹴散らした。

小型バスに乗っていた10人に加え、自転車で走行中の人間とタクシー運転手の2人が死亡したと伝えられた。貨物便のクルー4人は軽傷だった。

雨による視界の悪さと滑りやすさが原因。

 

ナイジェリア

■ ダナ・エア992便墜落事故 ■
  • 日時 2012年 6月3日
  • 航空会社 ダナ・エア(ナイジェリア)
  • 墜落地 ナイジェリア ラゴス
  • 死者(搭乗者) 153人全員
  • 死者(地上) 10人

 

墜落概要

ナイジェリアの国内線が、エンジントラブルにより墜落。目的地であるラゴスのムルタラ・モハンマド国際空港空港9.3キロの住宅地に墜落、炎上した。

着陸前に副操縦士がエンジンのトラブルを懸念しており、実際に墜落寸前に機長がエンジンの故障を叫んでいることから、エンジンに重大なトラブルがあったことは間違いない。

 

ダナ・エア992便墜落事故 - Wikipedia

 

 

尚、詳しくまとまっているサイトがある為、今回は殆ど除外してあるが、飛行機の墜落により地上の人間が巻き込まれる件数で圧倒的な割合を占めるのは、戦闘機・ヘリコプターの墜落だ。

その中でも日本を含む米軍駐留地が特出している。

 

軍用機事故の一覧 - Wikipedia

 

在日米軍機事故の一覧 - Wikipedia

 

あまりの多さにどん引き必至だ。

 

今年は戦後70年の節目の年。

日米地位協定により、米軍機の飛行を一切コントロール出来ない日本だが、沖縄の現状などを直視し、こうした現実に本気で目を向ける時が来ていることは間違いない。

 

犠牲者に心から哀悼の意を示します。

 

 

合わせて読みたい!いや、読んでいただきたい!!

いやいや、読んでください!!!m(__)m

world-news.beauty-box.tokyo

world-news.beauty-box.tokyo

world-news.beauty-box.tokyo

world-news.beauty-box.tokyo