サハラの風

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安全保障関連法案成立-ヒトラーへと向かう安部政権-

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安全保障関連法案が成立した。

 

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個人的な意見としては大反対だが、もし現在の世界情勢を十分鑑み、議論がし尽くされた上で、国民の半数以上が必要だというのならそれも致し方ない。

 

それが民主主義というものだ。

 

ところが現状はどうだろうか?

 

世論調査の結果が如実に現状を映し出している。

 

評価しない 57% 

評価する 33% 

無回答 10%

 

強行採決は問題だ 65%

強行採決は問題ない 24%

無回答 11%

 

憲法違反だ 60% 

憲法違反ではない 24%

無回答 16%

 

国民への説明が不十分だ 75%

国民への説明は十分だ 13%

無回答 12%

 

国会議事堂前では大規模なデモが繰り返され、国会内では審議を中断させようとする野党と、強行しようとする与党が世にも醜い肉弾戦を繰り広げる。

 

国民の過半数が説明が不十分だとして、法案成立に反対してる中、法案は強行採決により成立し、世論の反発を受け与党議員は地盤地域での釈明に追われる。

 

いったいこの国の政治はどうなってしまったのだろうか?

 

自民党は議論はし尽くしたと主張するが、国民の13%しか説明は十分だったと認識していない以上、し尽くしたと言える訳がない。

 

しかし麻生副総理が語るように安部政権がナチスドイツ(ヒトラー)の政治手法を真似ているのだから、考えてみれば当たり前の話だ。

 

当時最も進んだ憲法を誇るワイマール共和国で、国民から選ばれたヒトラー軍事独裁国家へと国を変貌させた最大のポイントのひとつは、「国民に考える暇を与えない」ところにあったと言われている。

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 

多くの日本人が現代世界において、ナチスドイツや大日本帝国の再来は無いとたかをくくっているが、「明治産業遺産」の世界遺産登録の手法を見てみても、安部晋三という人物は国民が思っているよりはるかに恐ろしい人物であることは間違いない。

 

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全くもって恐ろしい話だ。

 

現在の日本において安全保障関連法案が正しいのかそうでないのかはさておき、日本の根幹をなす憲法の扱いにしては、「あまりにも軽い」としか言いようがない。

 

 

何れにせよ国防において日本は大きな転換期を迎えることになる訳だが、

 

「今の雰囲気は太平洋戦争前の空気によく似ている・・・」

 

不安げにそう語った戦争体験者達の言葉が、いよいよ現実味を帯びてきたように思えてならない。

 

 

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