サハラの風

世の中の事件や出来事にひっそり・こっそり・ちゃっかり物申す!(フリをする)

親の死を乗り越える為に・・・僧侶が教えてくれたこと

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親の最期を見届け、悲しみに暮れる子供

 

葬儀において最も見慣れた光景。

 

以前私の祖父が亡くなり、悲しむ私の両親(故人からすると子供)に、僧侶がこんな話をしてくれた。

 

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(Photo by gregt99)

 

人は一度この世に生を受けたからには、必ずその命を返さなければならない時が来る。

 

それ故、順当にいけば親の最期を見届けるというのは、子供にとって謂わば宿命のようなものである。

 

それは言うまでもなく大変に悲しいことだ。

 

大変に悲しいことなんだけれども、人はその悲しみを背負うことで、

 

人の痛みを知り、

 

人に優しくすることが出来る

 

そしてその悲しみを乗り越えることが出来た時、

 

人は人としてひと回りもふた回りも成長することが出来る

 

子供にとって親の死というのは、親がその身をもって教えてくれる、最後にして最大の教えである。

 

だからこそ我々はその思いにしっかりと立ち向かい、

 

誇りを持ってこれを受け止めなければならないのだと。

 

そう、優しく教えてくれた。

 

この記事はサブブログ【葬儀屋バカ一代】で書いた内容を転記しています。

 

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