【証拠発見】モニタリング『やらせ』であることに気付いて興醒め…

TBSの人気番組モニタリングを見ていた。

モニタリングといえば、有り得ない不思議現象が降りかかった人間が、どの様な行動をとるのかを観察する、人間観察バラエティだ。

かなりの人気番組で、私も大好きな番組だ。

昨晩の企画に「有り得ない喫茶店」というのがあった。

舞台はとあるレトロな喫茶店。

ターゲットが入店するとそこには店のシャンデリアを修理する技術者が。

どうやら照明の調子が悪いらしい。

ターゲット以外は、他の客も含めて全員仕掛け人。

そうこうしているうちに店は停電になる。

技術者が慌てて復旧させると、他の客のテーブルにあったピザやジュース、時には男性客のカツラが、離れた所にある全く別の客や、ターゲットのテーブルに移動している。

これぞまさにテレポーテーション!

店はちょっとしたパニックに。。。

その他にも停電の度に幽霊が現れたり、時間が逆戻りしたりと様々な怪奇現象が起こるといった内容だった。

仕掛けはいたってシンプル。

暗視ゴーグルを着用したスタッフが、停電と同時に出動。

暗闇の中で物を動かしたり、幽霊を連れてきたり、ついさっき店を出た人間を連れ戻して、元の席に座らせたり。。。

ただそれだけのことだか、状況を知らなければ相当に怖い。

非常に目立つ男性客のカツラが停電と共になくなり、復旧したら自分の机に置いてあった。。。

いや、怖すぎる!

10代から20代前半と思われる3人のお一人様がモニタリングされていたが、全員不思議なパラレルワールドにどっぷりはまっていた。

いや、マジで怖すぎる!

しかし!

ここでふととある疑問にぶつかった。

この仕掛けのポイントは、完全な暗闇であることだ。

僅かな明かりが命取りとなる。

ターゲットが入店してから、ある程度時間をおき、停電を仕掛ける。

停電時に狭い店内で気づかれないよう、物を移動させたり、人を元の席に戻したりする。

非常に慎重な動きが要求され、停電の時間もそれなりに長い。

そんな仕掛けを1人につき3つくらい仕掛けるのだから、それなりの時間がかかる。

それにも関わらずだ。

撮影中誰も携帯を見ないのだ!

見ないどころか机の上にも置かない。

長時間の停電中も誰1人としてスマホの電源を入れたりはしない。

そう、そんなことをされればネタがばれてしまう!

お一人様、喫茶店、今時の若者、長時間、停電、行動。。。

これだけの単語を一度にググったら、「スマホをいじり倒す」と出てくるんじゃないかと思うくらいだが、何度も言うが画面はおろか、テーブルにも出さない。

人は怪奇現象に遭遇すると、他の人にそれを伝えて共感を求めたり、気を紛らわそうとすることも多いが、次々に起こる怪奇現象を前にしても、当然誰もLINEや電話を使うことはない。

百歩譲って通常時はそれでも良しとしよう。

たが停電時は如何だろうか?

ブレーカーが落ちれば、3秒後にはスマホの明かりがつき始め、10秒もすれば誰かのアプリのライトなども点灯する時代だ。

危険な西部開拓時代の銃とガンマンの如く、或いは古来日本の武士と刀の様に、常に手の届く所に置き、3秒以内にスマホの電源を押せるなんてのは当たり前。

そんな状況下で全く手を加えず、あの撮影を完成させることは不可能に近い様に思えてならない。

最後の若者がイヤホンを何度か取ったり付けながらも本体はテーブルの下から一度も姿を現さなかった点も気になる。

最近モニタリングに関してちらほらやらせの情報が出てきて若干興ざめなのだが、今回も何らかの手が加わったと思えてならないのだが、真相は如何だろうか。

テレビ局が長年「愛用しているもの?」といえば、やらせの台本だが、モニタリングファンとしては、純粋な人間観察だと信じたいところだか。。。

真相は如何に?

※あくまでも個人的な感想です。

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