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サハラの風

世の中の事件や出来事にひっそり・こっそり・ちゃっかり物申す!(フリをする)

1億5千万円をパーにした女、「小保方晴子」の本性-

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早稲田大学小保方晴子氏の工学博士号(学位)を取り消した問題。
 
正直驚いた。
 
何に驚いたかと言うと、小保方氏が自ら早稲田大学と世間に向けて発表した抗議文の立派さにだ。
 

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その前に一連の事件の概要について簡単にまとめてみた。
 
◆事件概要
2011年小保方氏は早稲田大学にて工学博士号を取得した。
 
その後、STAP細胞における一連の疑惑が明るみなり、早稲田大学が過去の小保方氏の博士論文を調べたところ、論文にも文章の盗用などの不適切な個所が多数あることが判明した。
 
大学側は昨年10月に1年間の猶予付きで論文の訂正を求めた。
 
修正に与えられた期間は1年で、大学側の納得する修正が行われなかった場合、小保方氏の博士号は取り消しとなる。
 
小保方氏は大学側と連携し論文の修正に努めていたが、期限切れとなり、先日博士号の取り消しが正式に決まった。
 
小保方氏はマスコミを通して早稲田大学の対応と決定に落ち度があったとして不服を申し立てたが、早稲田大学は即座にその不服に対する反論を発表。
 
両者の言い分には大きな隔たりがあり、依然大きなわだかまりを残したままとなっているが、事実上小保方氏の研究者としての道は断たれたことになる。
 
話を元に戻すが早稲田大学の決定に反対する小保方氏の文章は、凛として力強く、怒りに満ち満ちている。
 
抗議文の全容はこちらから☟

 

そこにはリケジョの星としてもてはやされた頃の可憐さも、STAP細胞疑惑に翻弄されていた頃の弱々しさも、療養中で姿すら見せられないと伝えられた儚さも・・・

 

そんなものは微塵も感じられらない。

 

無理難題を押し付けられ、殆ど可能性が無いと知りつつも、健気にそれに全力で立ち向かった自分。

 

しかし冷酷な組織と世間の風潮と言う巨大な敵の前に、無慈悲にも研究者としての道が閉ざされた哀れな研究者。

 
そんな可哀想な(勝手に本人がそう、思い込んでいるだけだか。。。)悲劇のヒロインだと勘違いした途端、何て饒舌なることか?
 
一体この鋭く、凛として気高い文章は何だろうか?
 
これが追い詰められた、病院のベッドの上で膝を抱えている姿ばかりを強調する人間の姿なのだろうか。
 
いや、結局そういうことなのだ。
 
都合が悪くなると一目散に逃げ出し、イジけて引きこもっているだけなのに、それを病気療養中と堂々と言ってしまう。
 
その実、自分が予想している範疇を超えた、或いは予想外の角度からの批判には、過剰というか異常に反応してみせる。
 
その主張には道理もへったくれも無い。
 
実態はただのワガママ娘なのだから、社会を混乱に陥し入れ、国民の血税を湯水の如くドブに捨てたことに対する謝罪や説明責任という、最低限の義務は果たさないが、権利はきっちり主張する、その程度の人間ということだ。
 
担当指導教授が何回指導を行ったかについてや、言葉の解釈をめぐって双方の見解には隔たりがあるが、そもそも大学側が博士号取り消しについて、1年間の猶予期間を与えること自体異例中の異例のことだ。
 
普通の即刻取り消しになる所を、1年間も猶予を与えてくれたこと自体、大いに感謝すべき事態なのにも関わらず、彼女は病気療養中に無理難題もいいところで、期間が短すぎると主張している。
 
そもそもSTAP細胞で不正をやらかし、恩師を自殺にまで追いやった挙句に、自らも療養が必要な身体に追い込んだ張本人は一体誰なのだ?
 
その件が元で過去の不正が明るみに出て、博士号論文の訂正まで迫られた。
 
しかし、修正提出が出来ず、博士号を取り消されると、彼女はとんでもない行動に出る。
 
貴重な税金をどぶに捨て、散々混乱に陥れた挙句に説明・謝罪責任さえ果たさずに逃亡し、一番迷惑をかけたはずの国民に、大学の態度の冷たさを訴えたのだ。
 
おまけにその内容が「お前ら社会の風潮に左右されるな!」ときたもんだから、完全に笑い話だ。
 
結局それが小保方晴子という人間の本性なのだ。
 
不運にも一躍時の人と祭り上げられてしまったが、本来の彼女は取るに足らない人間だったのだ。
 
一連の事件に使われた費用は1億円を超えた。
 
 STAP細胞の論文作成をめぐり、理化学研究所がかけた研究費は約5300万円だったのに対し、不正の調査費は約9100万円かかっていたことが会計検査院の調べでわかった。  
 
研究費は2013年度までの3年間に小保方晴子・元研究員が所属した二つの研究室の納品伝票などを集計した。
 
内訳は研究資材の購入にかかる物件費約3500万円、小保方氏や研究スタッフの人件費約1600万円、学会への旅費約130万円だった。
 
物件費のうち約1100万円は研究室の内装工事費だった。  
 
一方、不正の調査では13、14年度、調査委員会の設置などに約3600万円を費やした。
 
「STAP現象」の検証に約1700万円、弁護士への相談や職員のメンタルケアに約3800万円かかったという。
 
 
研究費 
 
5,000万円
 
調査費用 
 
9,000万円
 
国民への裏切り行為
 
プライスレス!
 
勿論今でも誠心誠意ある対応と、明快な全容解明を望むが、彼女にそれを期待しても無駄だろう。
 
 
結局は一夜の夢と諦めるより他はない。
 
 

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いやいや、読んでくださいm(__)m!

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