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サハラの風

世の中の事件や出来事にひっそり・こっそり・ちゃっかり物申す!(フリをする)

【緊急対談】開祖ムハンマド氏に聞く-イスラム・ユダヤ・キリスト教の違い

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争いを続ける世界の二本の軸。西洋ユダヤキリスト教社会と、中東イスラム教社会。

ではイスラムから見たユダヤキリスト教とはどんなものだったのだろうか?

イスラム教の開祖ムハンマドに直接聞いてみた。

 

 【緊急対談】開祖ムハンマド氏に聞く-イスラム・ユダヤ・キリスト教の違い

 

対談 ムハンマド

 

ムハンマドさん、ユダヤ教キリスト教と、イスラム教は根本的に違うものなんですか?」

 

ムハンマド

「いやいや、本来は何も違わないよ。」

 

「と、言うと?」

 

ムハンマド

「神は一貫して全人類救済を説いていた訳よ。神の言葉を伝える歴代の預言者達にも同じことを言い続けていたと思うよ。でもユダヤ教徒キリスト教徒がその解釈を間違い、或いは自分達に都合の良い様に歪曲しただけだよね。

 

私はそれを正そうとしただけ。謂わば新しい宗教の開祖というより、どちらかと言うと宗教改革者に近いよね。」

 

「しかし、ユダヤ教キリスト教徒はそうは思っていないようですが?」

 

ムハンマド

「まぁ、そりゃあ彼らからしたら面白くないよね。キリスト教徒には、完成された神との契約に余計なモノを足した愚か者だし、ユダヤ教徒にはユダヤ教徒歪曲して怪しい新宗教を立ち上げた不届き者だと思われてるよね。」

 

「本当に違うんですか?」

 

ムハンマド

「違うよ。何度も言うようだけど、預言者達はともかくとして、ユダヤ教キリスト教を形作った人間達が、一貫した神の啓示を完璧な形で体現出来なかったから、私が彼らの過ちを正して、全人類の為に神との正しい契約を新たに結び直してあげただけの話。

 

すなわち最も純粋に神の教えに従っていたアブラハムの時代に戻どろうってことだね。我々は預言者としてのモーゼもキリストも尊敬しているし、勿論ユダヤ教徒キリスト教徒もちょいとばかり残念な奴らだったってだけで、全然否定する気はないよ。

 

まぁ、3人の預言者と神とのやり取りを時系列で簡単にまとめてみたんで、それを見てみてよ。」

 

預言者モーゼ-ユダヤ教

モーゼin

(『モーセの十戒』) 

 

「モーゼ君、エジプト脱出で疲れてること申し訳ないんだけど、今から君に絶対にやっちゃいけない10個の禁止事項(十戒)を授けるんで、守ってね。」

 

モーゼ

「突然何っすか?ってかあんた誰?」

 

「失敬だね君は・・・神だよ、神。君達には「ヤハウェ」とか呼ばれちゃってるけど。」

 

モーゼ

「神???」

 

「そうだよ。最初に言っとくけど今君達周りのには、部族ごとにそれぞれの神を崇める民族宗教が盛んな様だけど、神はワシだけだからね?」

 

モーゼ

「神が私に何のご用で?」

 

唯一神であるワシの元、人類みな仲良く平和に暮らしてもらわんと!君の祖先のアブラハム君通じて、ワシの言葉に従うように伝えたのに、みんな全然守らないからさ~。」

 

モーゼ

「マジっすか?凹みますね、それ・・・。分かりました。この私めが必ず!」

 

預言者キリスト-キリスト教

イエスキリスト

 (『キリストの磔刑』)

 

 

「イエス君、イエス君・・・ちょっと聞いてる?」

 

イエス

「だ、誰っすかあんた・・・?」

 

「失敬だね・・・神だよ、神。」

 

イエス

「神?何故私に神が?」

 

「いや、君は私の言葉を届ける預言者として選ばれちゃった訳よ。えっ?もしかして迷惑とか思ってる?」

 

イエス

「とっ、とんでもないっす!」

 

「そんじゃあ早速本題なんだけど、モーゼ君にも言ったんだけど、唯一神であるワシの元、人類皆仲良く平和に暮らしてもらわんと困るわ訳よ!君達は何度言ったら分かるのよ?」

 

イエス

「凹みますね、それ・・・。わっ、分かりました。私が必ずや神のお言葉を皆に伝えます!」

 

ムハンマド-イスラム教

『天使ジブリールから啓示を受けるムハンマド』

(『天使ジブリール(ガブリエル)から啓示を受けるムハンマド』)

 

ムハンマド君、ムハンマド君・・・ムハンマド君ってばー!」

 

ムハンマド

「何なんすか?最近何度も何度も・・・」

 

「いや、だから~神だよ、神。何度も言ってるでしょ?」

 

ムハンマド

「マジでアッラーアラビア語で【神】の意味)なんすか?」

 

「いやマジだよマジ!あのさ~、ノア君一家を救い、アブラハム君を全人類救済の出発点として、その後モーゼ君、イエス君と私の言葉を人類に伝える【預言者】として頑張ってもらってきたけど、ゼンッゼン私の言葉が伝わっていない!

 

やれ、ユダヤ人最高!だの、ヨーロッパ人最高!だのと好き勝手に解釈してくれてさぁ。挙げ句の果てにはイエス君は神である私と、おまけに精霊まで加えて【三位一体】とか何とか、いつの間にか神の子に格上げされてるし・・・。あんたの周りだって、今だに部族ごとの多神教を信じるものばかり・・・。

 

だから、神はワシだけなんだって!!!

 

そのワシの元に、人類みな平和に仲良くしろって言ってんのが聞こえねーんか!?

 

あ!?“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!

 

ムハンマド

「凹みますね、それ・・・伝えます、伝えます汗。すぐに伝えます!」

 

「これが最後だからね!ワシの言葉を人類に伝える預言者はあんたで打ち止め。アラビア語でワシの意向を伝えるんで、部下のジブリールちゃんから良く聞いて、しっかりと伝達・実践するように!」

 

ムハンマド

「ははーっm(_ _)m!」

 

対談の終わりに

ムハンマド

「まぁこんな感じだよね。」

 

「こんな感じなんすね~。ちなみにこちらはムハンマドさんから見た解釈なので、ユダヤ教徒キリスト教徒の皆様は怒らないでくださいね。また宗教の成り立ちや歴史には諸説ありますので、ひとつの説としてお考え下さい。」

 

ムハンマド

「あっ?私が嘘言ってるとでも?」

 

「いやいや、決してそう思っている訳ではないんですが・・・ネットの世界ではこれを入れておかないと、バッシングの雨嵐が・・・」

 

ムハンマド

「あっ、そう。現代世界も大変だね。結局ネットの世界まで戦いの場なんだね・・・」

 

「そうですね・・・泣」

 

ムハンマド

「まぁ、私が言いたいのは、イスラム教が正しいとか、キリスト教が間違ってるとか、成り立ちがどうのとかそんなことはどうでも良くて、要は、

 

同じ人間同士仲良くやろうぜ!

 

ってことだよ。

 

暴力や争いなんて皆がその気になれば、この瞬間からでも世界から抹殺することが出来るんだぜ。人類にはそれが出来る知恵がある。使わない手はないだろ?」

 

「全くその通りですね。あなた方が世界平和を掲げてきたことは認めます。しかし、その平和とはユダヤ教キリスト教も含めて、まずは自らの共同体に向けてのものであり、故に共同体の拡大を狙って、幾多の聖戦という名の争いが引き起こされた。実際あなた自身がその中心に立っていたことも多々ありますよね?

 

そしてその対立は今なお、お、多くの血を流す結果となっている。」

 

ムハンマド

「(ギクッ・・・)全くその通りだよ。そういった意味で最後の預言者である私自身、神の言葉を正確に体現出来たとは思っていない。だからこそ、現代を生きる君達にその実現をお願いしたい。」

 

「分かりました。安倍総理にLINEしときます!(ウソ)」

 

ムハンマド

「ところで最後に私から質問なんだが・・・あんた、イスラム教徒か?」

 

「いえ・・・まだ・・・というか、なる気はないというか・・・」

 

ムハンマド

「何で!?」

 

「いえ・・・実はその・・・豚肉が大好きでして・・・」

 

ムハンマド

「バカモーン!!!」

 

o(`ε')=====〇バキッ☆)))XoX) ア、アレェェェェ

 

「ぼ、暴力反対っ・・・!」

 

  

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いやいや、読んでくださいm(__)m!

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