風俗の領収書は経費で落ちるのか?-同僚の出した領収書に開いた口がふさがらねぇ・・・

ビジネスマンにとって強い味方、経費。

出費が全て経費で落ちればどんなにいいだろう?

サラリーマンなら一度は夢見る【壮大な夢】ですが、接待に使った風俗の支払いは経費で落ちるのでしょうか?

 

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日韓請求権協定を無視-繰り返される対日請求(日韓基本条約)

終わることのない韓国による太平洋戦争の補償請求。

 

歴史的と言われる阿部総理・パククネ大統領政権になって初めての日韓両国がソウルで行われたが、韓国という国や国民性を知れば知るほど、日韓請求権問題に終止符が打たれる日が来ることを想像することは難しい。

 

韓国という国は日本人が思っているよりはるかに恐ろしく、手強い国だ。

 

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ソウル市がすべての中高校に「親日人名辞典」配布決定!韓国よ、あんたって国は・・・!

2015年11月2日、韓国経済の低迷や、米中の狭間で苦境に陥った外交的立場を打開すべく、阿部総理と朴槿恵大統領の初めての日韓首脳会談が行われた。

経済・外交面で日本に擦り寄る一方、裏ではやはりある意味期待を裏切らない韓国側の行動が明らかになった。

ソウル教育庁が市内の中学・高校に「親日人名辞典」の配布を決定したのだ。

 

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安部首相のタヌキっぷり本領発揮-南シナ海の軍事行動示唆-憲法第九条改訂へ

ここまでくると安部首相のタヌキっぷりも見事なものだ。

官房長官南シナ海での混乱について、将来の軍事行動を示唆した件だ。

安倍総理の狙いは初めから憲法第九条を改定し、日本の積極的な軍事行動を可能にすることだった。

 

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1億5千万円をパーにした女、「小保方晴子」の本性-

早稲田大学小保方晴子氏の工学博士号(学位)を取り消した問題。
 
正直驚いた。
 
何に驚いたかと言うと、小保方氏が自ら早稲田大学と世間に向けて発表した抗議文の立派さにだ。
 

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その前に一連の事件の概要について簡単にまとめてみた。
 
◆事件概要
2011年小保方氏は早稲田大学にて工学博士号を取得した。
 
その後、STAP細胞における一連の疑惑が明るみなり、早稲田大学が過去の小保方氏の博士論文を調べたところ、論文にも文章の盗用などの不適切な個所が多数あることが判明した。
 
大学側は昨年10月に1年間の猶予付きで論文の訂正を求めた。
 
修正に与えられた期間は1年で、大学側の納得する修正が行われなかった場合、小保方氏の博士号は取り消しとなる。
 
小保方氏は大学側と連携し論文の修正に努めていたが、期限切れとなり、先日博士号の取り消しが正式に決まった。
 
小保方氏はマスコミを通して早稲田大学の対応と決定に落ち度があったとして不服を申し立てたが、早稲田大学は即座にその不服に対する反論を発表。
 
両者の言い分には大きな隔たりがあり、依然大きなわだかまりを残したままとなっているが、事実上小保方氏の研究者としての道は断たれたことになる。
 
話を元に戻すが早稲田大学の決定に反対する小保方氏の文章は、凛として力強く、怒りに満ち満ちている。
 
抗議文の全容はこちらから☟

 

そこにはリケジョの星としてもてはやされた頃の可憐さも、STAP細胞疑惑に翻弄されていた頃の弱々しさも、療養中で姿すら見せられないと伝えられた儚さも・・・

 

そんなものは微塵も感じられらない。

 

無理難題を押し付けられ、殆ど可能性が無いと知りつつも、健気にそれに全力で立ち向かった自分。

 

しかし冷酷な組織と世間の風潮と言う巨大な敵の前に、無慈悲にも研究者としての道が閉ざされた哀れな研究者。

 
そんな可哀想な(勝手に本人がそう、思い込んでいるだけだか。。。)悲劇のヒロインだと勘違いした途端、何て饒舌なることか?
 
一体この鋭く、凛として気高い文章は何だろうか?
 
これが追い詰められた、病院のベッドの上で膝を抱えている姿ばかりを強調する人間の姿なのだろうか。
 
いや、結局そういうことなのだ。
 
都合が悪くなると一目散に逃げ出し、イジけて引きこもっているだけなのに、それを病気療養中と堂々と言ってしまう。
 
その実、自分が予想している範疇を超えた、或いは予想外の角度からの批判には、過剰というか異常に反応してみせる。
 
その主張には道理もへったくれも無い。
 
実態はただのワガママ娘なのだから、社会を混乱に陥し入れ、国民の血税を湯水の如くドブに捨てたことに対する謝罪や説明責任という、最低限の義務は果たさないが、権利はきっちり主張する、その程度の人間ということだ。
 
担当指導教授が何回指導を行ったかについてや、言葉の解釈をめぐって双方の見解には隔たりがあるが、そもそも大学側が博士号取り消しについて、1年間の猶予期間を与えること自体異例中の異例のことだ。
 
普通の即刻取り消しになる所を、1年間も猶予を与えてくれたこと自体、大いに感謝すべき事態なのにも関わらず、彼女は病気療養中に無理難題もいいところで、期間が短すぎると主張している。
 
そもそもSTAP細胞で不正をやらかし、恩師を自殺にまで追いやった挙句に、自らも療養が必要な身体に追い込んだ張本人は一体誰なのだ?
 
その件が元で過去の不正が明るみに出て、博士号論文の訂正まで迫られた。
 
しかし、修正提出が出来ず、博士号を取り消されると、彼女はとんでもない行動に出る。
 
貴重な税金をどぶに捨て、散々混乱に陥れた挙句に説明・謝罪責任さえ果たさずに逃亡し、一番迷惑をかけたはずの国民に、大学の態度の冷たさを訴えたのだ。
 
おまけにその内容が「お前ら社会の風潮に左右されるな!」ときたもんだから、完全に笑い話だ。
 
結局それが小保方晴子という人間の本性なのだ。
 
不運にも一躍時の人と祭り上げられてしまったが、本来の彼女は取るに足らない人間だったのだ。
 
一連の事件に使われた費用は1億円を超えた。
 
 STAP細胞の論文作成をめぐり、理化学研究所がかけた研究費は約5300万円だったのに対し、不正の調査費は約9100万円かかっていたことが会計検査院の調べでわかった。  
 
研究費は2013年度までの3年間に小保方晴子・元研究員が所属した二つの研究室の納品伝票などを集計した。
 
内訳は研究資材の購入にかかる物件費約3500万円、小保方氏や研究スタッフの人件費約1600万円、学会への旅費約130万円だった。
 
物件費のうち約1100万円は研究室の内装工事費だった。  
 
一方、不正の調査では13、14年度、調査委員会の設置などに約3600万円を費やした。
 
「STAP現象」の検証に約1700万円、弁護士への相談や職員のメンタルケアに約3800万円かかったという。
 
 
研究費 
 
5,000万円
 
調査費用 
 
9,000万円
 
国民への裏切り行為
 
プライスレス!
 
勿論今でも誠心誠意ある対応と、明快な全容解明を望むが、彼女にそれを期待しても無駄だろう。
 
 
結局は一夜の夢と諦めるより他はない。
 
 

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小保方晴子 vs 早稲田大学-博士号論文取り消しで双方激しく対立!

早稲田大学小保方晴子氏の工学博士号を取り消した問題のポンントを整理する。

 

小保方氏がマスコミを通し、早稲田大学に対して遺憾の意を伝えていたが、早稲田大学も早速自らの見解を発表するなど、泥仕合が続いている。

 

主な4つのポイントを整理してみたい。

 

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◆小保方氏の主張①

前回提出した論文は博士号授与が認められた。指摘された箇所を修正した論文が博士号授与に値しないとしたら、論文価値の判断基準が一定ではないことになる。

 

早稲田大学の見解

不正ぶっこいといて、偉そうに語んなや!!!

 

そもそも前回(2011年)の論文は盗用個所などが多く、小保方氏がこの論文を「下書き段階の論文だった」と言っていることから考えても、前回提出されたものと今回修正して提出いただく予定だった物とは、全く別の論文だと考えている。

 

ちなみに今回の学位取り消しの理由は、論文の内容云々の前に、期限内に論文の修正が終わらなかったことにある。

 

 

◆小保方氏の見解②

担当教員から「今回は合格する可能性はとても低い」、「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」と言われた。

社会風潮を重視して結論を出しているのではないか。

 

早稲田大学の見解

当たり前やろが!世間からの風当たり半端無いんじゃ!

 

「論文を提出したからと言って、必ず合格できる訳ではない。STAP細胞の件を見ても明らかだが、全力で疑惑のある個所の訂正に努め、その全てを払しょくしなければ合格を勝ち取り事は出来ない。非常に困難な作業になるだろう。」

この様に語ったことが、小保方氏に誤解して受け取られたようだ。

 

 
◆小保方氏の見解③

入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないと、医者からの診断書も添付して訴えていたが、聞き入れられなかった。

 
早稲田大学の見解
体壊したのは、自業自得やろが!
 
普段は行わない教員が学生を訪問しての直接指導など、医師の診察内容を考慮し、最大限の配慮と待遇をもって指導に当たった。
 
 
 
◆小保方氏の見解④

 修正論文提出後、一回のやり取りだけで不合格の判定をされた。

 
早稲田大学の見解
あんたとは極力関わりたくないんじゃ!
 
3回にわたる直接訪問による指導と、20回以上のメール・電話での指導を行ってきた。
 
 
ノーベル賞級と言われた元研究者と、日本を代表する大学との、言った言わない、やったやってないの水かけ論が、晩秋の空に虚しく響く。
 
小保方氏は代理人である三木秀夫弁護士を通し、決定の取り消しを求めて提訴する考えがあることも示唆しており、小保方問題はまだまだ終息しそうにない。
 
小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は取材に「不合格が前提の不公正な手続きだ。決定の取り消しを求めて、提訴することも視野に入れている」と語った。
 
読売オンライン
 
まったくどこまで行っても後味の悪い事件だ。
 
 
参考までに下記に小保方氏と早稲田大学の見解を引用させていただいた。
 
読むのにひと苦労するが、興味があれば是非!
 

小保方氏の見解

 
2015年11月2日 小保方晴子
 
私は、学位論文について、実質的な審査対象論文と異なった初期構想時の論文を誤って提出したことに対し、論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えて頂きました。
 
このため、大学設置の調査委員会によって指摘された問題点をすべて修正して論文を再提出したところ、このたび、前回の授与時判断と異なった結論を出されました。
 
昨年、総長からは、指導過程および学位授与の審査過程に重大な不備・欠陥があったとの理由から、猶予期間を設けて論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えるとし、これが適切に履行された場合には取り消さず学位を維持する、とのご決定を戴きました。
 
私はこれに従い履行したにも関わらずの今回の決定には失望しています。
 
このような経緯の下での今回の判断は、総長のご決定の趣旨及びその背景にある大学調査委員会報告書のご意見に大きく外れるものであり、学位規則の取消要件にも合致しないものであると思います。
 
前回の学位授与は、私の在学中に研究活動を指導し研究の進捗状況等の報告をさせて頂いていた教官の先生方らによって、正式な審査過程を経たうえで授与されたものです。
 
しかし、今回の同じ研究科における再度の審査過程では、今回の修正論文は博士に値しないとされることは、前回の授与時判断と大きくかい離する結論であり、指導過程、審査過程の正当性・公平性について大きな疑問があります。
 
今回は、修正論文提出前から、担当教官によって、「今回は合格する可能性はとても低い」と伝えられ、不合格の理由においても、審査教官から「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とのコメントがあり、学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視した結論を出されたことは明らかです。
 
また、今回の修正作業は、入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出しておりましたが、ほぼ6年前の米国に保存されている研究資料を提出することなどを求められ、しかも厳しい時間制限等が課されるなど、心身への状況配慮などは一切なされず、むしろそれが不合格の理由にも採用されました。
 
修正論文提出後、「審査教官とのやり取りは始まったばかり」との説明を受けましたが、一回のやり取りだけで不合格の判定をされ、それに対する私の意見も聞く耳を全く持って頂けない状況でした。
 
これでは、当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正なものであったと思います。
 
この点については、大学にも改善をお願いしましたが、残念ながら聞き入れて頂けませんでした。
 
博士論文の骨子となる内容はSTAP研究の足掛かりとなった研究成果であり、理研で行われた検証実験においても一定の再現性が認められているものです。
 
博士論文執筆当時、この研究が広く役立つ研究に成長していく事を夢見て日々を過ごしていました。
 
私の研究者の道は不本意にも門が閉じられてしまいましたが、いつか議論が研究の場に戻る日を期待し、今回の再提出した博士論文や関連するデータは年度内をめどに随時公開して参る所存です。
 
以上
 

 早稲田大学の見解

 

早稲田大学は、2015年11月2日、小保方晴子氏の博士学位の取消しに関する記者会見を行いました。

 

この直前に、小保方氏は、代理人を通じて、本学の処分に対するコメントを発しておりますが、そこには事実と異なるいくつかの点と誤解と思われる指摘がありますので、以下に主要な4点について本学としての見解をお示しいたします。

 

第一に、小保方氏は、前回の学位は正式な審査過程を経たうえで授与されたものであるにもかかわらず、今回の論文訂正において訂正論文が博士に値しないとされたことは、前回の授与時の判断と大きくかい離する結論であると主張されています。

 

しかし、小保方氏が審査対象となったものとは異なる論文を提出したことを受けて、本学は昨年10月6日の決定をもって、再度の論文指導などを行ったうえで、本来提出されるべきであった論文になるよう訂正を求めた次第です。

 

したがって、2011年に実施された学位審査の基準と今回の決定に至る論文訂正の水準は、本質において何ら変わることなく、ただ「博士学位にふさわしい」論理的説明が科学的根拠に基づいて行われているかという点に尽きます。

 

残念ながら、今回の論文指導は、小保方氏の事情によって十分な時間を取ることができず、指示された訂正作業を完了できないままに猶予期間が満了するに至ったということであり、本学として審査の基準を変えたわけではありません。

 

むしろ、博士学位にふさわしい論文としての水準を低く設定するようなことがあれば、学位授与機関としての本学の博士論文審査の信頼性が問われることになると同時に、小保方氏ご本人の研究に対する信頼性も揺らぐことが危惧されるのであり、それはご本人にとっても不本意であろうと思われます。

 

第二に、担当教員によって「今回は合格する可能性はとても低い」、「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とのコメントがあり、学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視して結論を導いたと主張されています。

 

しかし、これらのコメントは前後の文脈を無視した引用であり、前者は、指導教員が、最初の面談で、「提出すれば必ず合格するというわけではないので、合格できるよう修正していきましょう」と言ったことを指していると推定されます。

 

後者は、「不明瞭な疑惑がひとつでもある場合、またそれを解消する姿勢が著者に見られない場合、信頼できる博士および論文として認めるのは難しいことは、昨年の一連の業界の反応を見ても自明なのではないか。」という改訂稿に対する指摘の一部だと思われます。

 

これはまさしく博士学位論文においては科学的根拠や論理的記述が十分に行われることが必要であることを指摘したもので、予断をもって指導に臨んだことを意味しません。

 

第三に、入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出していたが、心身への状況配慮などは一切なされなかったと主張されています。

 

確かに、小保方氏から診断書は2回提出されていますが、2回目は本学の側から提出を依頼したものです。

 

本学は、むしろ論文指導が小保方氏の健康状態に大きな影響を与え、取り返しのつかない状況に至ることを慮り、それゆえに医師の診断結果を考慮しながら対応することを常に心がけてまいりました。

 

医師より医学的観点から論文指導の停止を求められ、それに従うこともやむを得ないと考えながら、その範囲内でご本人の論文訂正をされたいという意思を実現すべく努力をしてきたところです。

 

通常は、指導教員の側が学生を訪ねて指導を行うことはありませんが、小保方氏の健康状態に対する特別な配慮をもって、これを実施いたしました。

 

第四に、修正論文提出後、一回のやり取りだけで不合格の判定をされ、それに対する意見も聞く耳を全く持たない状況であり、当初から不合格を前提とした手続きであったと主張されています。

 

しかし、会見でも明らかにしたように、指導教員等は3回にわたり小保方氏のもとを訪れて直接の指導をし、また、20通を超えるメールのやり取りや電話によって、論文の訂正に係る指導が行われており、事実、小保方氏からは最初の草稿以降に3回改訂稿が提出されております。

 

小保方氏の指摘のように「社会風潮を重視した結論」を出すのであれば、1年前に博士学位の取消しを即時に実施したでしょう。

 

しかし、本学は「教育の場として学生の指導と責任を放棄しない」という信念から、「一定の猶予期間(概ね1年間)を設けて再度の博士論文指導、研究倫理の再教育を行い、論文訂正させ」ると決定をし、本年に至る論文指導を行ってきたところです。

 

小保方氏もご自身のすぐれない健康状態のなかで最大限の努力をされ、また本学の指導教授も例外的な配慮を払いながら指導を行ってまいりました。

 

しかし、残念ながら、両者の努力が十分な結果を得るに至らないまま猶予期間が満了してしまいました。

 

それは、教育の場としての本学にとっても辛い結果ではありますが、これは学問の府として揺るぎない基準をもって博士学位にふさわしい論文を評価するとの姿勢の帰結でもあります。

 

早稲田大学

 

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小野妹子は何故男性なのに「子」が付くのか?-結構いる、名前に「子」が付く有名人!

小野妹子が実は髭面の男だった!?

 

この驚愕の事実に度肝を抜かれるのは、もはや日本の小学生の宿命と言っても過言ではない。

 

では何故小野妹子は名前に「子」の字が付くのだろうか?

 

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実は中国では思想家を中心に、「子」は学に優れた男性への尊称として用いられた。

 

「子」とは「先生」の意味だ。

 

つまり「子」は元々男性に付けられる名称だったのだ!

 

諸子百家(中国の有名な思想学者とその学派)

孔子(こうし)・孟子(もうし)・老子(ろうし)・荘子(そうし)

朱子(しゅし)・墨子(ぼくし)・荀子(じゅんし)

 

中国からの影響を受け、飛鳥・奈良・平安時代には日本でも位の高い男女の名前に「子」の付く名前が見られるようになる。

 

圧倒的に小野妹子が有名だが、他にも男性なのに「子」が付く歴史上の有名人は複数いる。

 

◆男性

蘇我馬子(そがの うまこ) 

蘇我連子(そがの むらじこ)

中臣 鎌子(なかとみの かまこ) 

中臣御食子(なかとみの みけこ)

小野妹子(おのの いもこ) 

 

◆女性

藤原旅子(ふじわらの たびこ)

藤原吉子(ふじわらの よしこ)

藤原 帯子(ふじわらの たらしこ)

御井子(たちばなの みいこ)

紀 若子(きの わかこ)

坂上 春子(さかのうえの はるこ)

 

中臣鎌子(なかとみの かまこ)など、もう完全に大化の改新で有名な中臣鎌足(なかとみの かまたり)の女装した姿しか想像出来ないが、実在した別人物だ。

 

冗談はさて置き、蘇我氏・中臣氏・藤原氏橘氏・紀氏・・・

 

何れも高貴な家柄であることが分かる。

 

つまり日本では「子」の字が持つ権威に与ろうと、上流階級がこぞって「子」を自分の子供達に付けたという訳だ。

 

その後は内親王(女性皇族)や源平藤橘藤原氏・源氏・平家、橘家)など、天皇家と関係の深い特級貴族出身の女性を中心に「子」の付く名前が頻繁に使われるようになる。

 

これは推測だが特級貴族にのみ集中したのは権力を握った「源平藤橘」が、格調高い「子」の字を独占し、他者は遠慮したのではないかと思われる。

 

また女性に集中したのは藤原家がそうだった様に、自らの娘を天皇に嫁がせ、外戚関係を構築するのが、当時権力を掌握するのに最も有効な手段だった。

 

兎に角優秀な女子が欲しい。

 

そうした願いが特に女児に「子」を付けさせる動機になったのではないだろうか?

 

こうして「子」は皇室や特級貴族の女性のド定番となり、明治以降は皇族にあやかろうと、日本全体で女性の名前の筆頭格となっていった。

 

 

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ハロウィンか!?ハロウィンなのか!?えーい、ハロウィンだと言ってくれ!

世の中目を疑う瞬間ってありますよね。

 
11月1日。
 
世間は日曜日だっていうのに、残念ながら私の職業はカレンダーとは無縁の仕事。
 
今日も眠い目をこすりながら早朝の電車に乗って出勤。
 
椅子に座りふと前の席に目をやると。。。
 
 

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今のご時世、ネクタイ鉢巻って、
 
昭和か⁉︎
 
 
いやいや、そこじゃねー!
 
 
頬の傷!!!
 
 
写真では分かりづらいが、かなり深い傷の様だ。
 
 
飲みすぎてネクタイ鉢巻で大はしゃぎ。
 
帰りに豪快にすっ転んで、血まみれ!
 
ってドリフのコントか⁉︎
 
 
いや待て、早まるな!
 
騙されてはいっかーん!
 
昨日は10月31日。
 
ハロウィンではないか!?
 
渋谷や六本木を血糊を被ったゾンビどもがこんもり出現したとかしないとか、ニュースで騒いでいたし!
 
 

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しかもこの電車は埼京線
 
渋谷付近をうろちょろしている電車だ。
 
間違いない!
 
ハロウィンの仮装か!?
 
 
何だよまったく人騒がせな。
 
痛くないかな?大丈夫かな?
 
って心配して損したじゃねーか!
 
無駄にした心配を返せー!
 
俺の青春を返せー!
 
いや、それは全然関係ねーか。。。
 
 
いや、でも待てよ。
 
いくらハロウィンだからって、ビジネススーツに、ネクタイ鉢巻、頬にそれほどでもない血糊(本物の傷ならなかなかの傷だか)って・・・
 
 
チョイスがクソすぎるだろ!?
 
 
手荷物も小さなビジネスバックひとつだし。
 
着替えを持ってる風には見えん。
 
という事はやはりこの傷は本物?
 
 
いやいや、やはり着替えたんだ!
 
会社の総務部かなんかが企画したハロウィンパーティーで、ゾンビに仮装したに違いない!
 
着替えは会社に置いて、飲みに行ったんだ。
 
その時、
 
「せっかく仮装したんだから、血糊少し残しとけばいいんじゃね?」
 
「いいねー!」
 
みたいなノリになったに違いない!
 
そんでもって飲みすぎた挙句、ネクタイ鉢巻で帰宅ナウ!
 
という訳か⁉︎
 
え?そうなんだろ?
 
そうに違いない!!!
 
 
いや待て待て、早まるな!
 
もし万が一この傷が本物で、俺が放っておいたとしよう。
 
そんでもって出血多量が元で死んだりした日にゃ、
 
「何で周りの人間は手を差し伸べてやらなかったんだ⁉︎」
 
って世論が騒ぎ出す。
 
そうなりゃ、
 
人で無しー!
 
って散々ネットで叩かれ、連日連夜の大バッシング。
 
住所、氏名、肌年齢、スリーサイズまで流出して、挙げ句の果ては国会、下手すれば国連東シナ海の問題なんかと一緒に審議されるかも。
 
最悪ジオン軍に抹殺されかねない。
 
 
こいつは迂闊に動けん。。。
 
 
あれこれ考えすぎて、どうしたもんかと頭を抱えていると、
 
ひとりのおばちゃん登場。
 
 
血糊の若者をしばらくガン見。
 
んでもって次の瞬間、
 
「あんた、その傷大丈夫?」
 
おばちゃん族の最強の武器、「お節介」を早速乱用。
 
 
 面倒臭そうにおばちゃんチラ見のネクタイ鉢巻き。
 
「大丈夫っす。」
 
そっけなく答えてまた眠り込むネクタイ鉢巻き。
 
 
お構いなしにおばちゃん尚も食らいつく。
 
「いや、でも血が出てるわよ・・・」
 
話しかけんなオーラ全開でおばちゃんを見るネクタイ鉢巻き。
 
「いや、大丈夫っすよ。これニセモノなんで!」
 
 
ってやっぱり血糊かーい!?
 
 
ハロウィンで大はしゃぎするのは勝手だが、
 
 
ケツと血糊はしっかりと拭け!
 
 
って小学校で習っただろうが!!!
 
 
秋を締めくくる風物詩として定着する勢いのハロウィンだが、その裏側が垣間見れた写真だったので「秋の一枚」として投稿させていただきます。
 
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