サハラの風

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毛布は【敷き布団の上】 又は 【羽毛布団の上】が正解-掛け布団の下はNG!

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寒い冬の季節。布団の中が寒くてたまらないという人もいるのでは?

羽毛布団や毛布などは正しいものを選び、きちんした使い方をすれば、劇的に暖かさが増します。

シンサレート毛布・低反発マット・フリースカバー・・・寒い冬を乗り切る為に、正しい毛布の使い方などを参考に、睡眠環境の整備を試みました。

 

毛布は【敷き布団の上】 又は 【羽毛布団の上】が正解-掛け布団の下はNG!

 

年が明けて、一気に寒くなった。最近ベッドの中が寒くてたまらない。

 

私のベッドは下から

 

  • 木枠のベッド
  • 付属のマットレス
  • 低反発マットレス8㎝
  • 薄い毛布
  • 羽毛肌掛け・合い掛け二枚重ね
  • 羽毛本掛け

 

こんな布陣になっています。

 

3枚の羽毛布団陣を始め、決して脆弱なメンバーとは思いませんが、とにかく寒い・・・

 

そこで斎場で親族の泊まり用蒲団の準備をしている、出入りの布団業者に相談してみました。

 

◆問題点ベッドの下から熱が逃げていく。よって蒲団を掛けても掛けても暖かくならない。

 

毛布の位置

羽毛や羊毛布団は熱を吸って膨らみ、暖かくなる性質があります。よって直接肌に触れないとその優れた保温能力が半減してしまうらしのです。

 

※化学繊維や綿などは、肌に直接触れても触れなくても関係ない様ですね。

 

ところがその3枚のMSN(メッシ・スアレスネイマール)の羽毛布団軍団の前に立ちはだかるのは、鉄壁の守備を誇る

 

元ドイツ代表オリバーカーン

 

毛布はその内側に強力に熱を閉じ込めてしまう性質がある為、MSNに熱が伝わらない。これでは完全にMSNは機能しない状態に陥っているらしいのです。。。

 

あぁっ、せっかくの攻撃陣が!

 

さらに結構見落としがちなのは、敷き布団など自分の下を守る守備陣。掛け布団系の上の攻撃陣営は強化されても、下は意外と疎かにされがちです。

 

しかしいくら上を厚くしても、下がザルディフェンスでは、ボール(熱)はどんどんピッチ外に放出されてしまうのは当たり前ですね。

 

そこで登場するのが今回の主役、毛布くんです。

 

◆正しい毛布の使い方掛け布団やマットレスの上に掛けて、下から逃げる熱をジャンピングキャッチ!
羽毛布団の上から掛けて、掛け布団最後の砦にする。(鳥獣など動物性繊維に限る)

 

この2つのうちどちらかが正解です。

※勿論2枚用意して両方使するのがベスト。

 

低反発&高反発マットレス

主役の毛布の前に。

 

ベッドの下から熱が逃げていくのは、マットレスも影響しているのではないか?とのこと。

 

確かに低反発マットはもう4年以上使っており、だいぶへたって来ています。へたったマットレスを使い続けることは、寝る体勢にも影響する為、よろしくありません。

 

ピッチの芝のコンディションは、ゲームの良し悪しに即直結します。

 

そこでこれを機に新たな低反発マットレスを購入しました。

 

購入を考えていたのでマットレスは、厚さは4㎝・8㎝・12㎝と3種類ありましたが、どうせならということで、12㎝をチョイス。流石にかなりの厚みがありますね。

 

低反発&高反発マットレス

 

この商品の素晴らしいところは、お好みに応じて低反発ウレタンと、いぼいぼ突起のプロファイルウレタンの2面を使用できる点。低反発ウレタンの方が硬く、プロファイルウレタンの方が若干柔らかい印象です。

 

まぁそれ程違いは感じません。ぶっちゃけあってもなくても良いという感じですが・・・

 

低反発&高反発マットレス内部

 

プロファイルウレタン

 

色はブラック・ブラウン・クリームの3種類。本当はブラックが希望でしたが、他のサイトなどを見る限り、この色は製造中止している様な気がします。

 

元々ブラックは寝具では人気のない色ですからね。年俸に見合った働きが出来ずに、しびれを切らしたフロント陣から解雇されたのでしょう。

 

今回は汚れが目立たぬよう白系は避けたかったので、ブラウンを選択しました。

 

ウレタンの臭いはだいぶ軽減されているとのことでしたが、それでもしっかりすることはします。開封後数時間で圧縮は取れ、使える状態になりましたが、臭いはその後2日くらい置かなければ使用できる状態にはなりませんでした。

 

選手のコンディションは一人ひとり違うので正確なことは言えませんが、2-3日は覚悟しましょう。

 

寝心地自体はなかなか、と言うかかなりGOOD!

 

毛布

今回の主役

「シンサレート」という高機能中綿素材を使用。ウインタースポーツのウェアなどに用いられており、保温性は羽毛の2倍。

 

言うなれば保温率200%!(当社比)

 

って同じか。。。

 

しかも毛布を2枚重ねて1枚に仕立てた今流行りの「2枚合わせ毛布」です。

 

襟元が暖かいように襟元加工も施されています。下に敷いたり、羽毛布団の上に掛けて使うこの時期は必要ないが、直接身体の上に掛ける秋口などは便利ですよね。

 

 シンサレート毛布

 

キャッチフレーズの「半端無い暖かさ」は、正直昔のレアルマドリードのニックネーム「銀河系最強軍団」と同じくらい言い過ぎだとは思いますが、確かにかなり暖かいです。

 

結構しっかりとした作りで、激しいチャージを受けても、耐え抜くフィジカルを持ち合わせています。気になる抜け毛も心配ないようです。

 

毛布以外に掛け布団・敷きパッドなどナインナップは豊富です。

 

 

ベッドカバー&掛け布団カバー

今回は下から逃げる熱を阻止するべく、毛布を低反発マットの上に敷くことにしました。

 

気持ちいいから毛布の上に直接寝転がりたいが、意外ときれい好きな私。如何に家庭で丸洗いできる毛布と言えども、やはりカバーをかけたい。

 

そこで低反発マットレスの上に置いた毛布を丸ごと包む、イケてるボックスシーツを探しました。

 

本来ならばふわふわの毛布素材のボックスシーツが理想ですが、寝返りなども打つシーツの上。毛玉や抜け毛が気になります。

 

妥協策として選んだのが、フリース素材のボックスシーツ。単体か、掛け布団+まくらカバーの3点セットのどちらかを選べます。

 

掛け布団カバーも欲しかったので、3点セットで注文しました。

 

スーパーマイクロファイバーカバー

 

羽毛布団を直接身体に掛けるようになれば、かなり冷たい。私の場合シーツは掛けてあるが、それでもシルクの様な素材の為、やはり冷たい。

 

マイクロファイバーよりもさらに細かい、スーパーマイクロファイバーを利用したフリース素材のシーツをかけることで、羽毛布団をかけた時のひやっと感が解消される。

 

もう少しふわっとしたフリースを期待していたが、そこまでではなかったようだ。まぁこれ以上ふかふかだと毛玉が出る。それを考えれば、我慢どころか。

 

と、思ったんですが、実際使用してみると結構毛玉は出ます。

 

劇的なゴール!と思いきや、まさかのオフサイド判定!といったところですが、やはりフカフカ系のカバーと毛玉・抜け毛はトレードオフの関係にある様ですね。

 

 

ふかふか暖ったかで、快眠快眠!

 

特に掛け布団の一番上に掛けた古い毛布のチカラ半端ない!翼くんの入った日本代表くらい別のチームですよ。

 

就寝中にかなり温度が上がるので、なるべく薄着で寝ることをオススメします。

 

これで熟睡間違いなし!

 

その結果・・・布団から出られなくなった。。。

 

睡眠は人生の3分の一を費やす大事なもの。多少お金をかけても、きちんと環境を整備しておきたいものですね。(っていっても、偉そうに言うほどお金使ってないけどね・・・)

 

最後に大してサッカー好きでもないのに、ちょいちょいサッカー知識をブッ込んだことを心からお詫び申し上げ、お開きとさせて頂きます。

 

 

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いやいや、読んでくださいm(__)m!

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