サハラの風

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ベッキーに宮崎健介議員、国民への謝罪より身内への謝罪優先、必死にかばう呆れた身内

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ベッキーと芸能界に宮崎健介議員と自民党

本人と日本を代表する両団体はどちらも世間に対する謝罪・釈明並びに原因究明・的確な処分より、身内への謝罪と身内をかばうことに必死らしい。

 

ベッキーに宮崎健介議員、国民への謝罪より身内への謝罪優先、必死にかばう呆れた身内

 

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が不倫問題で世間を騒がせている。

 

妻の金子恵美衆院議員自民党)(37)が出産を控えた大事な時期に、あろうことかグラビアタレントと不倫していたと、週刊文春にすっぱ抜かれたのだ。

 

宮崎健介衆議院議員

 

「日本の希望を創る政治」

 

改め

 

「日本の文化を創る不倫に変えたら、石田純一が大喜びするんじゃない?

 

冗談はさて置き、国会議員が不倫していたという事実だけでも衝撃的だが、宮崎議員といえば、国会議員の育休制度の確立を求めて国会に旋風を巻き起こしていた議員だ。

 

安倍総理菅義偉官房長官塩崎恭久厚生労働相らも賞賛する画期的な取り組みで、賛同する若手国会議員を中心に「男性の育児参加を支援する若手議員の会」として広がりを見せていただけに「裏切られた」との声が共闘していた国会議員や巷に溢れている。

 

このスキャンダルを受けて谷垣禎一幹事長が、新潟市の講演で謝罪したが、2月11日現在本人からの釈明謝罪会見は行われていない。

 

その一方で身内への謝罪行脚の情報が流れてきた。

 

宮崎議員、派閥重鎮に土下座

 

自民党関係者によると、党国会対策委員会は国会での問題化を抑えるため、報道機関の取材に応じないよう宮崎氏に指示。離党を促すことも検討した。宮崎氏本人は10日夜までに、公の場で説明していない。

 

一方、週刊文春の発売前から宮崎氏は、党幹部や派閥の有力者への釈明に奔走し、9日早朝には所属する二階派の重鎮、伊吹文明衆院議長宅を訪問して「迷惑をおかけして申し訳ない」と土下座したという。

 

伊吹氏は10日の派閥会合で「できるだけ早く非は非として認めて、おわびをする(べきだ)」と火消しに走った。  

 

二階派会長の二階俊博党総務会長は「(おわびを)100回言ってもらってもどうにもならん」と不快感を示しつつ、各派閥に宮崎氏の残留を根回しした。

 

朝日新聞

 

国会議員とは言うまでも無く、国民自身の手によって選ばれた国民の代表だ。 党幹部には真っ先に謝罪行脚に出かけ、へこへこと土下座までする。一方で国民には謝罪会見すら開かない。

 

党幹部の姿勢も問題だ。若手議員を中心に辞任や離党要求が出ているようだが、今現在重鎮達にその様な考えは無いようだ。

 

国民にはその全容どころか、事件の輪郭がようやく見え始めた状況にも関わらず、党幹部は有権者たる国民そっちのけで早速その擁護を画策している姿に、空いた口が塞がらない。

 

上西議員の件といい、甘利明前経済再生担当相の資金授受疑惑といい、一体国会はどうなっているのだろうか? 

 

国民の大代表がこんな体たらくでは、胸を張って「選挙に行きなさい」なんて言えなくなる。

 

 

話は変わるが、宮崎議員の一連の事件対応を聞いて真っ先に思い出されるのは、ベッキーの不倫疑惑に対する謝罪会見だ。

 

「メッセージが身内向けにならないこと」に関しても不十分と言えた。会見では視聴者やファンよりも関係者やスポンサーに向けた意図が強く感じられた。

 

また問題発覚後の週末、生放送では何もなかったように振る舞う言動をしつつ視聴者に直接のメッセージはなかった。ただその裏では出演者や関係者には謝罪挨拶をしていたという情報も出てしまった。

 

たしかにテレビ関係者、広告関係者への対応は重要だが、一般の人たちには、自分たちが軽視されているような印象を抱かせてしまった部分もある。

 

All About News Dig編集部

 

ベッキー

 

政界に芸能界、どちらも主たる国民、一般消費者、視聴者がなおざりにされた、とんでもない勘違いの上に存在しているように思えてならない。

 

宮崎議員の一刻も早い釈明謝罪会見と、周囲も含めたきちんとした責任の取り方が待たれる。

 

 

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