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免疫力をアップしたいならコレ!LPS摂取で健康を維持する食べ物5選

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免疫力が強ければウィルスやバイ菌など恐るるに足らず!

免疫細胞の働きに大きく作用するのがLPS。つまりLPSをきちんと摂取すれば病気知らずの毎日も夢ではありません。

LPSの働きと効率的な摂取の方法を徹底解説。

 

免疫力をアップしたいならコレ!LPS摂取で健康を維持する食べ物5選

 

風邪やインフルエンザなどの身近な病気から、デング熱エボラ出血熱、果てはガンまで・・・

 

病気の大半は体を細菌やウィスルから守る、体内防衛軍(免疫)がきちんと機能していなかったことに起因しています。

 

免疫機能さえしっかりしていれば、こうした様々な外敵から身を守ってくれすのですが、実際はなかなか免疫機能が向上しないのが現状です。

 

免疫細胞

 

ではどうすれば免疫力を強くすることが出来るのでしょうか。免疫力現状と低下の原因、改善方法を見ていきましょう。

 

衰える現代人の免疫力

 

現代社会はこの免疫機能を低下させる要因がいっぱい。確実に日本人の免疫力は弱体の一途をたどっています。 

 

体調不良

 

おいおい、しっかりしてくれよ~

 

と言いたいところですが、不規則な生活にストレスの多い社会、衛生的な生活空間・・・

 

隊長!我々も体調管理には最大限の力を尽くしていましが、軍事力の低下がいちじるしく・・・」

 

とまぁ、免疫細胞たちがくだらないダジャレを言ってるかどうかは分かりませんが、何とかしないととんでもない事態に陥ってしまう可能性もありますね。

 

免疫機能を低下させる二大要因

 

何かと生きづらい現代社会ですが、そんな現代社会特有の条件の中にこそ、免疫機能を弱体化させる大きな要因が隠されています。

 

ストレス

この世はストレスに始まりストレスに終わる。

 

ストレス

 

現代=ストレス社会という図式が出来上がっているほど、現代は様々なストレスであふれています。

 

悪い要素は全てストレスのせいにしてしまえば事足りる感じさえしますが、やはり免疫機能にもストレスは大敵です。

 

ストレスを溜め込むことで、免疫細胞の働きは著しく鈍化します。

 

無菌社会

現代の無菌三原則と言えば「除菌・抗菌・殺菌」

 

菌は「持たず・作らず・持ち込ませず」と、あっちでもこっちでもせっせと、菌の撲滅に勤しんでいます。

 

 除菌・抗菌・殺菌

 

しかし極度のきれい好きは逆に免疫機能を低下させます。抗菌・除菌・殺菌の行き届いた環境で過ごすことは、免疫細胞が雑菌などの外敵と戦う機会を極端に少なくすることを意味します。

 

実践を行わなければ軍隊は弱体化します。いざというとき機能しない軍隊では意味がありません。

 

近年では、ことさら家の中に潜む菌やウィルスの恐怖をあおるTV番組が数多く存在しますが、あまり神経質に掃除をしたり、必要以上に抗菌・除菌を繰り返すことは逆効果と言えます。

 

 

免疫力を高めるキーマン「LPS(リポ多糖)」

そこで登場するのがLPS(Lipopolysaccharide)、つまりリポ多糖(リポたとう)です。

 

多糖というくらいですから糖質ですが、これがウィルスなどの外敵を食べる免疫細胞(マイクロファージ)を活性化させます。

 

免疫細胞が活性化し、体内防衛軍が強くなれば、お馴染みの風邪から恐ろしいガンまで、多くの病気から自分の体を守ってくれます

 

 よっしゃー!そんなら早いとこLPSを大量に摂取しとこうぜ!

 

と言いたいところですが・・・

 

そもそもLPSって何に入っているの?

 

そこでLPSを多く含む食品を見ていきましょう。

 

LPSを多く含む食品

第五位 岩のり(LPSを多く含む食物)

海藻類はLPSを多く含む食品群。岩のりの佃煮を熱々のご飯にかけて一杯。

幸せとLPSの両方が手に入ります。

 

 

第四位 ヒラタケ(LPSを多く含む食物)

ヒラタケ?正直あまり聞いたことのない名前ですが、平べったいキノコなんでしょう。

 

ヒラタケ

 

やっぱりね笑↑

 

第三位 レンコン(LPSを多く含む食物)

根菜食べときゃ取り敢えずOKみたいのところがありますが、ご多分に漏れずLPSも多く含まれています。レンコンに限らず土で育つ根菜は大量のLSPが含まれているので、摂取するのに適した食べ物です。

ちなみにれんこんの場合は節や皮に多くのLPSが含まれています。

レンコン

第二位 メカブ(LPSを多く含む食物)

海藻は多くのLPSを含んでいます。わかめや昆布もそうですが、特に多くのLPSを含んでいるのがメカブ

農薬や化学肥料を使っていないため、より自然な形でLPSを取れるのも海藻の特徴です。

 

 

第一位 玄米(LPSを多く含む食物)

玄米の周りについている「ヌカ」には大量のLPSが含まれています。

ヌカ漬けなど、ヌカを食すことの出来る料理は効率よくLPSを摂取するのに適しています。

 

 

LPS豆知識」

加熱調理

こうした栄養素の場合、加熱調理で栄養素が破壊されてしまわないか気になりますよね。

 

でも大丈夫!LPSは熱に強いので、加熱調理で壊れることはありません。

 

玄米

 

LPSと相性の良い食べ物

LPSはある食べ物と一緒に食べると、より強力なチカラを発揮します。

 

何だかわかりますか?

 

正解は

 

ヨーグルト

 

ヨーグルトです。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、LPSと同時に摂取することで非常に優れた相乗効果を発揮します。

 

ところで私は以前こんな記事を書きました。

 

world-news.beauty-box.tokyo

 

腸内フローラを整えて免疫力を活性化し、大腸ガンなどを防ぎましょうという記事なんですが、きっちりメカブとヨーグルトが入っています。

 

この組み合わせは試行錯誤の中で、偶然思いついたものなんですが、どうやらドンピシャだったようですね。

 

風邪になった時こそLPS

風邪に限らず病気になれば、構成物質など様々な薬を摂取します。しかしこれらの薬はしょせん毒です。悪い菌だけでなく、免疫細胞など良い菌も無差別に殺してしまいます。

 

健康な時はもちろんですが、病気になった時こそ積極的にLPSを摂取するようにしましょう!

 

LPS体操

食物以外にも免疫細胞を活性化させる方法があります。肌をこすり免疫細胞に刺激を与えることで、免疫機能が高まります。

 

右腕で左腕の二の腕から腕にかけてうっすら赤くなるまでこする。腕を変えて反対側も同じようにこする。

 

これだけで免疫細胞は活性化します。

 

そう考えると若干恥ずかしい乾布摩擦もちゃんと理にかなっているんですね。

 

LPS体操

 

食物とLPS体操、そして何よりストレスを溜めないようにして、免疫細胞に大いに活躍してもらえる環境を作れば、病気とは無縁の生活を送れる日も近いかもしれませんね。

 

 

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