「小さい子供の葬儀」‐私がアツくなる瞬間

今週のお題「私がアツくなる瞬間」

 

私が熱くなる瞬間、それはやはり葬儀の瞬間。

誰の葬儀でも勿論全力を尽くすが、若くして亡くなった方の葬儀は特に熱が入る。

 

葬儀で熱くなる葬儀屋の男性

 

こんなことを言ってしまっては失礼と言われるかも知れないが、天寿を全うされた方の葬儀はある意味「お祭り」だ。

悲しいには違いないが、この世でのお勤めを十二分に果たし終えた方達。

 「お疲れ様!有難う!」という素直な気持ちで、盛大に送り出してあげればいい。

 

ところが若くして亡くなられた人間はそうはいかない。

特に小さな子供の葬儀など、正直やっていられない。

大人用に比べて遥かに小さい棺。

同級生が棺に書いた「一緒に遊んでくれて有難う」なんていう寄せ書きなんか見せられた日には、マジメに家に帰りたくて仕方がなくなる。

涙を堪えて踏み留まるのに必死だ。

 

だがしかし、泣き言など言ってはいられない。

遺族を泣かせてあげることも、葬儀屋の大きな仕事のひとつだ。

 どんなに辛くても、遺族は耐えようとしてしまう。それを「泣いても良いんだよ」という雰囲気を如何に作ってあげられるか?

これが遺族を泣かせてあげることに繋がる。

 

喜びは分かち合うことで2倍になる。悲しみは分かち合うことで半分になる。

 

釈迦は他人の「悲しみを分かち合う」ことの重要性を説いた。

※詳しくは関連記事をお読みいただきたい。

 【お釈迦様の言葉に学ぶ】東日本大震災被災者への心の支援 – 【丸腰の侍】世界をやんわり斬る

少しでもその悲しみを吐き出してもらい、みんなで思いの限り泣く。そうすることで会葬者に少しずつ悲しみを持って帰ってもらうのだ。

その為には出来るだけ多くの悲しみを吐き出させてあげなければならない。

それが悲しみのどん底にある遺族を救うことになる。

 

 

出来ることならば若い人、特に子供の葬儀などはあって欲しくない。

しかしながら、ひとたびこの世に生まれ出てたならば、地位・年齢・人種・・・あらゆる分類を超越した次元で、死は音もなく忍び寄ってくる。

 

ならばせめてもの手向けに、精一杯の葬儀をしてあげたい。

少しでも「良い葬儀にしてあげたい・・・少しでも・・・」

 

葬儀屋の中には滞織りなく葬儀が終わることが「良い葬儀」だと勘違いしている人間も多い。

勿論重要なことだが、はっきり言ってそんなことは二の次だ。

葬儀が終わって、遺族の悲しみがほんの少しでも軽くなっていることこそが、「良い葬儀」の絶対条件だ。

 

繰り返しになるが、誰の葬儀だろうと手を抜くことなどはしない。しかし、若い人の葬儀ともなれば、尚更その想いは強くなる。

 

今日の葬儀は遺族の悲しみを少しでも和らげて挙げることが出来たのか・・・?

 

日々そんな自問自答を繰り返しながら、今日も熱いも思いで葬儀の現場に立っている。

 

この記事は【葬儀屋バカ一代】で書いた内容を転写しています。

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo

マジか!? 『不倫のルール』~最近おもしろかった本~

今週のお題「最近おもしろかった本」

 

少し前の話。

昔の知り合いから古本の買取依頼をいただいたので、遊びがてらに行ってきました。

依頼主は昔一緒に仕事をしていた先輩で、買取希望の本はざっと200~300冊。

 

早速何やら危険な香りのする本を発見。

 

f:id:beauty-box:20150527231737j:plain

『不倫のルール』

 

 イヤイヤ、不倫にルールもへったくれも無いっしょ!?

 

「あなたの夢」ってどんな夢よ!?

言論の自由があるとは言え、これまたどえらい本出版しましたね・・・

 

「え~と。本の状態は悪くないですね~。ふんふん。」 とか何とかいいながら査定するふりして、早速中身をチェッーク!

 

不倫の恋にはルールがある。 やり方次第であなたもきっと幸せになれる。                              

『不倫のルール』より

 

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

 

出された茶をすすりながら、しばし読書。

 

どうせ最後はやっぱり不倫はいかんよね!って感じで終わるかと思いきや、ガッツリ肯定系???

 

最後は辛こともいっぱいあるけど、ルールを守って頑張りましょ!

 

みたいなことになってるし・・・

思わず今まで頑張って出した査定額が吹っ飛んじまいましたよ。

 

しっかしそなんこと声高に言ってると、

 

「不倫は文化だー!!!」

 

なんてとんでも発言かまして、危うく芸能界どころか人間界から、 追放されかけたあの方みたいになっちゃいますよ・・・

 

 

うんうん唸ってる僕を見ながら

 

「どう?その本?」

 

って聞いてくる先輩。

 

「いや~何とも興味深いですな・・・」って答えるのが精一杯。

 

逆に「どうでした?」って聞いたら、

 

「何事もルールを守ってやること大切だよね」。

 

そこ!?

 

違うって!!!

 

そうゆーことじゃないと思うな!オイラ!

 

絶対違うって!!!

 

 

僕が「そんなこおっしゃってると、後で奥さんに言いつけちゃいますからね~」 って意地悪言うと、バツが悪そうに苦笑い。

 

なもんで更に「大丈夫っすよ。奥さんと別れて引っ越さなきゃいけない時は、本は僕が責任を持って引き取りますんで、 ご依頼お待ちしていま~す!」

 

冗談のつもりで軽~く言ってみたんです。

あくまで冗談で・・・

 

そしたらその先輩、ボソッと一言。

 

「だからこうして頼んでるじゃん。」

 

えっ?何て???

 

「実はこの間正式に離婚しまして・・・」

 

僕「えー!?何でまた!?」

 

彼「・・・イヤ・・・だから・・・その・・・ 会社の女の子と・・・魔が差したんだよ・・・」

 

ザッツ グレイト!

 

ファンタスティック!!

 

ワンダフォー!!!

 

 

だから言ってるじゃなですか!

不倫はダメなんだって!

もう、イッツ ミラコール(ミラクル)じゃないですか!

 

先輩「そういう訳で金が必要なんで、 なるべく高く頼むよ。ね?いいじゃないの~」

 

僕「ダメよ~ダメダメ!」

 

ふざけんなー!!!

 

 

いっぺん死んで来い!マジで!!!

 

 

確かあんた前も職場で不倫して、大問題になってましたやん!

 

まったく懲りないお人・・・

 

 

それにしても事実は小説より奇なり・・・

 

皆様もくれぐれもお気を付けくださいね。

 

最近読んだ本と、それにまつわる面白い?お話でした。

この記事は【走れ!古本屋】で書いた記事を転写しています。

 

 

furuhon-books.beauty-box.tokyo

furuhon-books.beauty-box.tokyo

furuhon-books.beauty-box.tokyo

furuhon-books.beauty-box.tokyo

もはや天才!?超次元的なコンピュータウィルス対策

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」

 

f:id:beauty-box:20150520201458p:plain

 

 

久しぶりに実家に帰省すると、新しいPCが繋がっていた。

 

どうやら母親がPC教室に通い始めることにしたらしい。

 

 

僕「このPC、ちゃんとウィルスソフト入れてある?」

 

母親「ウィルス?何それ?」

 

僕「コンピュータウィルスだよ。ソフト入れとかないと、感染したら大変だよ。」

 

 

それを聞いた母親が一言。

 

 

「何だかよく分からないけど大丈夫よ。プラズマクラスター(空気清浄機)あるし、念の為パソコンやる時は、窓閉めてやるから。」

 

 

 

コンピュータウィルス対策には、プラズマクラスター

 

ビルゲイツでも思いつかん!!!

 

その発想、もはや天才の域ですな・・・

 

 

ついでに「手洗いうがい」も忘れすに!

 

ってか???

 

 

 

今度帰省する時は、PC用にマスクでも買って帰ってあげよう笑

 

 あわせて読みたい

world-news.beauty-box.tokyo

原子爆弾が欲しかった少年~「子供の頃に欲しかったもの」~

原子爆弾」が欲しかった!と聞いたら、さぞ頭のイカれた少年だと思われるだろう。

そんな頭のイカれた少年と、とある老婆のちょっぴり切ない物語。

 

f:id:beauty-box:20150421014138j:plain

 

何故その老婆と知り合ったのかは、小さかった私は正確には覚えてはいない。

 

その老婆は当時私の祖母が入院していた病院の、フロア違いの病室に入院しており、原爆の後遺症に苦しんでいる人だった。

 

生まれは関東だが、親戚を頼って広島に行った際に、運悪く一緒にいた弟妹と共に被爆。弟は即死、妹は一週間後に死亡した。自分は数日間生死の境をさまよった末に、奇跡的に一命を取り留めた。そんな様な素性の人だったと記憶している。

 

私は彼女のことを度々「原爆のおばあちゃん」と呼んでおり、母親によく怒られたものだ。

 

何度か顔を合わせるようになり、気が付くと祖母のお見舞いの際には、彼女の病室にもちょくちょく顔を出すようになっていた。

 

私がお見舞いに行くと、いつも果物やらお菓子やらを出しながら、とても喜んで迎えてくれた。

 

私の母親と彼女の会話を、隣に座って聞いているのが主な私の役目だったが、私のことを気遣ってか、戦争については多くを語ることはなかった。

 

しかし腕や足にある酷いやけどの跡は隠しようがなく、幼心に相当の苦しみを背負って生きてきた人だということは、分かっていた。

 

それでもいつもニコニコしている彼女を見て、私はそんな彼女自身と、今なお彼女を苦しめているアメリカという二つの存在を、恨めしく思っていた。

 

彼女から日本は原爆を所有していないと聞いてからは、いつか自分の手で原爆を作り、アメリカに報復してやりたいと、真剣に考えていた。

 

いつだったか、母親が席を外し、彼女と二人きりになったことがあった。

 

話が将来の夢の話題になった時、私は思い切って自分の壮大な考えを打ち明けた。

 

次の瞬間、いつも優しかった彼女の顔が急に険しくなった。

 

「今の○○ちゃんは、三流の人間だよ・・・」

 

彼女は天井を見上げながら、そうつぶやいた。

 

辛うじて意味は分かったが、幼かった私には、彼女が言わんとしたことの「真意」までは、残念ながら理解出来なかった。唯一分かったことは、それが決して私の発言を肯定しているものではないということだけだった。

 

彼女が喜んでくれるとばかり思っていただけに、私は大きなショックを受けた。

 

完全にへそを曲げてしまった私は、殆ど喋らなくなり、少しして戻ってきた母親の手を引いて、病室を飛び出してしまった。

 

何となく気まずくなってしまった私は、その後二度と彼女の病室を訪れることは無かった。

 

数ヵ月後、祖母が亡くなった。

 

「原爆のおばあちゃん」が私の祖母より二ヶ月ほど前に亡くなっていたことを聞いたのは、その時だった。

 

担当だった看護師さんから、生前に彼女が私に謝りたいと言っていたこと、そして、

 

「相手を許すことこの出来る人間こそが一流」

 

ということを、教えたかったとこぼしていたことを聞いた。

 

私はひどく後悔しながら、取り返しのつかないことをしてしまった自分を、大いに責めたことを今でも覚えている。

 

 

早いものであれから20年以上の歳月が流れた。

 

お陰様で悪の科学者とは無縁のまま、今日を迎えている。

 

長い年月を経た今なら、彼女の言わんとしていたことの真意が理解出来る。

 

彼女のことを思い出すと、筆舌に尽くしがたい「怒り」を抱えながらも、相手を許すことを選択した彼女の壮絶な想いが、私の胸を締め付ける。

 

相手を許すことは難しい。それが肉親を奪い、自らにも耐え難い苦痛を与え続ける相手となれば尚更だ。

 

しかし所詮憎しみは憎しみしか生まない。どんなに綺麗事を並べてみても、復讐は更なる負の連鎖を生むだけの虚しい存在でしかない。

 

完全に負の連鎖を断ち切る手段は、ただひとつ。

 

身を引き裂かれる程辛い選択だと知りながらも、誰かが断腸の思いで相手を「許す」という英断を下さなければ、この醜い負の連鎖は永遠に終らない。

 

それが出来る人間は、間違いなく「一流」の人間だ。

 

彼女はそのことを誰よりも深く理解していたのだ。

 

 

世界中に渦巻く、報復や復讐という名の負の連鎖。

 

歴史問題に揺れる日中韓

 

終の見えない泥仕合を続ける、イスラム原理主義とその他の国々。

 

そうした世界を目の当たりにするにつけ、名も無き老婆が教えてくれた偉大な心根が、キラキラと輝きながら、私の心を駆け巡る。

 

「今のあんた達は、三流の人間だよ・・・」

 

ふとそんな彼女のつぶやきが、聞こえたような気がした。

 

 

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」 

 

あわせて読みたい

world-news.beauty-box.tokyo

サクラ吹雪舞う死出の門出~「春を感じるとき」今週のお題~

今週のお題特別編「春を感じるとき」
〈春のブログキャンペーン 第1週〉

 

それはこの時期にしか見られない、私の勤める葬儀屋の社長の行動をから。

 

f:id:beauty-box:20150408235728j:plain

 

 

※ジャンル的にサブブログで扱う内容の為、そちらで書いた内容を転写しています。

 

 僕の勤める葬儀屋の社長は、70代中盤のおじいちゃん。

基本的に式は私に任せて、後ろで静かに見守っている様な、とても穏やかな人なのだが、昔は重くて大きな白木の祭壇を、一人で組んでしまうような 、とてつもなくパワフルな方で、 年を取ったとはいえ、そのパワーは今も健在。

たま~にスイッチが入ると、70過ぎとはとても思えない、とんでもないスピードとパワーを発揮する。

 

 今日のお式の主役は、80代のお婆様。

式は進行し、最後に祭壇の花を捥〔も〕いで、会葬者みんなで棺の中にお花を入れてあげる「お別れの儀」へ。

喪主をお務めになられた故人の娘さんが、「こんなに沢山のお花で飾っていただいて・・・花が好きだった母も喜びます。よかったね、お母さん。」とお棺〔ひつぎ〕に語りかける。

 

待ってました!!!

 

すかさず僕は斎場の隅の方で、ちょこんとたたずむ社長をチラ見しならが、

「そうですか。ちょうども見頃を迎えました。お花が大好きなお母様に相応しく、キレイ咲き誇った桜の中での死出の門出となりましたね。今日は斎場から、火葬上までの道中ですが、霊柩車の運転手に言って、なるべく沢山の桜が見れる道を走らせましょう。」

と言うと、 喪主様は、

「ありがとうございます。母もきっと喜んでいると思います。なんせここ2ヶ月は病院で寝たきりで、桜もよく見れなかったと思うので。」

と、おっしゃられて、そっと涙を拭〔ぬぐ〕われました。 

 

 そんな感動的なやり取りの横で、確かに何かのスイッチが入るのを私は肌で感じ取りました。

斎場の一番後ろで、穏やかに僕と喪主様のやり取りを聞いていた社長が、急にカッと目を見開き、

 

「はぁっ!! (*゚ロ゚)ハッ!!」

 

 

と唸ったかと思うと、とんでもない勢いで外に飛び出していきました。

 

モノの30秒もしないうちに、戻ってきた社長の手には、直径3cm、長さ1mはあろうかという立派な桜の木の枝が!

 

「これ、係りの者に用意させました!良かったらお棺の中に入れてあげてください!!!」

と言いながら、勢いよく桜の木の枝を喪主様に差し出す社長。

その見事さに驚きつつも、

「お母さん、よかったね。よかったね。」

と何度も涙を拭いながら、 桜の花の沢山ついた枝を棺に納める喪主様。

会葬者のすすり泣く声だけが、静かに響き渡り、 再び大きな悲しみに包まれる会場。

その後、無事出棺の運びとなりました。

私達が外の門のところでお見送りする中、お棺を乗せた霊柩車は、無事火葬場へと旅立っていきました。

 

ここまででひとまず担当の仕事はひと段落。

他のスタッフと一緒に門の脇に立つ桜の木の下で、キレイに咲き誇った桜を眺めながら、 しみじみと会話。

 

私「あれだね・・・」

スタッフ「あれですね・・・」

私「間違いないね・・・」

スタッフ「間違いないっすね・・・」

 

二人の見上げる先には・・・

 

 

見事に根元からボッキリ折られた枝が・・・。

 

 

そこに葬儀の生花を担当している、花屋のスタッフが。

 

花屋さん「古本マンさん(僕のこと)お疲れ様でした。 ありがとうございました。ところで社長が途中で持ってきた桜って、 どうされたんすか?」

僕「どうしたと思います?」

花屋さん「注文があれば勿論持ってきますけど、 今回はそんな注文なかったんでどうしたのかな~っと思って。」

私「この桜の木の枝でも へし折ったんじゃないんすかね~?笑ほらあの辺り・・・」

お花屋さん「イヤイヤ、古本マンさん、まさかでしょ!?でもよく見たらほんとに、枝をへし折った跡があったりして笑。 そう言えばあの辺りにちょっと怪しい痕跡があるよう・・・

 

えー!!!

 

花屋のスタッフも、根元からボッキリ折られたばかりの枝発見!!!

 

花屋さん「; ̄ロ ̄)!!」

 

僕「ハハハハ・・・・( ̄□||||」 」

 

そうなんです。

キーワードは「桜」「キレイ」「咲く」。

昔からその言葉を聞くと、何故かスイッチが入ってしまうんです。

 

この時期にしか見られない社長の必殺技。

これを見ると、

 

「春だな~♪」

 

って思うんですよね。

 

まぁ自分の会社の桜ですから、別にどうしようと勝手ですが、

「社長、くれぐれも貸し斎場とかでやらないでくださいね! 」

 

何はともあれ、遺族の方がとても喜んでくれたんで、 良かったんですが。

 

あちらの世界で、社長のへし折った桜でも見ながら、 心ゆくまでお花見を楽しんでいただけたら、桜の枝も折られた甲斐があったというものです。

 

「願わくば 花の下にて春死なん その如月の  望月のころ」 

詠み人 西行

 

日本人として咲き乱れる桜に見送られながら、静かに人生の幕を閉じられたなら、 こんなに幸せなことはないですね。

 

故人様の心からのご冥福をお祈りして。

 

※この記事は「【葬儀屋バカ一代】本と遺体とデジモノ暮らし」 で書いた記事を転写しています。

 

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo