【流産と苦しい自責の日々】まさか自分が・・・

【流産・死産体験談】

まだ妊娠10週の、妊娠初期のころに流産を経験しています。

そろそろ母子手帳がもらえるかな、私のところに来てくれた赤ちゃんは、どのくらい成長しているかな、と期待に胸を膨らませながら産婦人科に行った日、お腹の赤ちゃんの成長が止まっていることを知らされました。

妊娠初期の流産はよくあることとはいえ、ある程度エコーで様子が見られるまでに成長していた赤ちゃんに、何が起きたのかただただ呆然としました。

検査の結果、お腹の赤ちゃんはもう助からないとのことでした。あまりのショックで、その時は涙は出ませんでしたが、手術を終えて一晩経ってからは、毎日のように泣いて過ごしました。

医者からは早期流産は母親が悪くない、初期の遺伝子の問題と説明がありましたが、私はとても悲しくて自分を責めました。

まさか自分が・・・

なぜ自分が?

そんなことばかり考えていました。

それからも立ち直るのに思うより時間がかかってしまい、生きることが辛い日々を過ごしました。

その後、子宝に恵まれましたが、それでもお空に行った子どもは私の大切な子どもです。

【妊娠10週と少し】

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