【漫画みたいな実話】ギリシャ登山隊、シェルパに逃げられ命拾い (ネパール地震)

以前「命の境界線」という記事を書いた。

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そなん中、思ってもみなかった事態により、一命を救われたギリシア人のニュースに出くわした。

 ネパールで25日に起きた大地震で、史上最悪の18人が死亡する雪崩被害が起きたエベレスト(Mount Everest)登頂を目指していたギリシャ人の登山家9人が、シェルパ(ネパール人登山ガイド)に案内代金を持ち逃げされたために登頂をあきらめ、地震前日に帰国して難を逃れていたことがわかった。

難を逃れた登山隊のメンバーの1人は26日、ギリシャの公共テレビNERITにと語った内容は、以下の通りだ。

「私たちの登山隊が先週、ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)に到着すると、雇ったシェルパが代金を持ったままいなくなっていることが分かった」

「事件をネパール当局に通報し、地震前日の24日にギリシャへ帰国することを決めた」

ギリシャ人9人、インド人9人から成るこの登山隊は、全員が無事にネパールを離れたという。 

AFP

持っていたバッグを犬に取られ、慌てて追いかけたら、上からコンクリートの塊が落ちてきて、九死に一生を得る。

みたいな・・・

もう漫画の世界だ。

勿論窃盗は許されざる重罪だが、多くの人命が助けられたかも知れないこもはまた事実。

彼らにとっては晴天の碧的とも言える事態だろうが、真に「人生とはドラマより奇なり」だ。

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