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裁判/法律

【徹底解説】中小企業の従業員の退職金の確保を目的とする中小企業退職金共済

老後の年金問題に備える退職金準備制度 企業などに勤めている従業員にとって、定年後の生活の糧になるのは「退職金」です。 若い内は気にしていなくても、定年に近づくにつれて金額を気にするようになります。 ただ、中小企業の場合、独自に退職金制度を構築するには資金不足である面は否めません。 そんな中小企業のために存在しているのが、「勤労者退職金共済機構」の「中小企業退職金共済(中退共)」です。 中小企業退職 […]

【法律の豆知識】代理人と結んだ契約は有効?

代理人契約について 企業や個人と契約を交わすということは法的責任が発生するため、本来は本人が直接行うのが原則です。 仮に、何らかの理由で本人以外(家族や知人など)に代理を依頼しなければならない時は、委任状などで、本人の代理であるということを証明しなければなりません。 代理というのは、本人から一定の代理権を与えられた代理人が行う法律行為のことです。 そして代理人がした法律行為は本人に帰属します。つま […]

【少年犯罪者と少年法】少年法って何?成人と未成年の犯罪者はどう違う?

徹底解説!少年法 刑罰の軽さと実名報道についての議論が白熱する未成年の凶悪犯罪。 最近で未成年による殺人なども珍しくはなくなったが、見直される日本の殺人罪における未成年(少年)の刑事訴訟と刑罰。 日本において少年の保護・厚生に重きを置いた「少年法」に守られた少年に対する判決は、成人のそれと比べてどう違うのか? 川崎市中1男子生徒殺害事件を元に検証してみる。 川崎市の多摩川河川敷で中学1年生(当時) […]

裁判員裁判の死刑判決を棄却!控訴審で無期懲役

1審(裁判員裁判)で死刑判決が出た2件の凶悪事件について、最高裁判所が共に無期懲役を確定させた。市民裁判員の死刑判決をプロの裁判官が棄却したまま、最高裁が刑を確定させるのは、これで3件目。 改めて裁判員裁判制度の在り方が問われている中、まずは過去の事件を振り返ってみたい。 長野市一家3人殺害事件  事件 2010年3月24日 被告 池田薫被告(伊藤和史被告・松原智浩被告・斎田秀樹被告) […]

【北海道5人刺傷事件考察】悪質な自動車事故で人を殺した人間は本気で「殺人罪」も検討するべきだと思う理由

ひき逃げと刑罰 「人の命を奪う」という行為。背景や状況に応じて裁かれる法律も異なる。 業務上過失罪・傷害罪・殺人罪・・・それぞれの特徴と現状の問題点を、自動車事故を通して考えてみる。 北海道砂川市の交差点で、乗用車と軽自動車が衝突。軽自動車に乗っていた一家4人が死亡した事件事件。 乗用車とRV車が無謀なカーチェースを繰り広げ、時速130㌔程度で赤信号の交差点に侵入。交差点を横切ろうとした軽乗用車と […]

【千葉のコンビニで漫画を万引きした男の末路】「万引き」の先に待ち受けているのは「死刑」かも知れない!?

軽んじてはいけない「万引き」 短絡的な万引きが横行する現代日本を考える。 千葉県警は横山直容疑者(36)を強盗致傷容疑で緊急逮捕した。 調べによると、横山容疑者はコンビニエンスストアで漫画2冊(合計900円相当)を万引きして車で逃走。 犯行に気付いて静止させようとした、アルバイト店員の女性(61歳)をひき、逃走した。女性は意識不明の重体。 その後逮捕された横山容疑者は『どうしても漫画が読みたかった […]

【上村遼太さん殺害】少年法の刑事訴訟(事件)と改正の最重要ポイント

ネット社会の恐怖と変わりゆく少年法 川崎市で上村遼太さんが暴行を受け殺害された事件。 27日に18歳の少年が逮捕され、その後17歳の少年2人も逮捕された。 晒される犯人像 少年が逮捕されたのが27日の朝。驚くべきことにその日の夕方には、ネット民によって名前・住所・電話番号・職業・父親の名前・職業などの大方の素性が調べられ、一部がネットにアップされた。 私も見たが、ご丁寧にGoogleストリートビュ […]

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【葬儀ご意見箱】

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